• Baker D. Chirico

    March 30, 2016 Shop, Shops

    様々な文化が混ざり合うメルボルンですが、やっぱり主食はパン。

    メルボルンに2店舗構える有名ベーカリー、ベーカーディーチリコ。

    完璧にデザインされた店内は、もはやパン屋というよりブティック。

    パンを選ぶというより、アクセサリーを選んでいるような気分になるはず。

     

    色鮮やかな菓子パンはもちろんですが、ディーチリコで作られる、サワードーと呼ばれる酵母菌を使用した固めの食パンは定評があり、メルボルンのカフェでも時折目にします。

    シンプルで、かつユニークさを忘れないデザインも、まさにメルボルンといった感じ。

    パンを持って帰る姿まで様になります。

     

    服を買いにいくような感覚で行くベーカリー、メルボルンにお越しの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

    *お持ち帰りのみで、店内では食べれませんのでご注意を。

     

    月曜定休日

    火 – 日曜  8am – 5pm
    土   7:30am – 5 pm

    178 Faraday St, Carlton VIC 3053

    bakerdchirico.com.au

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  • オーストラリアあるある #02

    March 28, 2016 matome, people be like

     

     

    konson  (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    konson FB

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  • カフェのメニューの表記

    March 27, 2016 matome

    みなさんベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーって聞いたことはありますか?

    様々な人種が混ざり合い、様々な健康法を実践する人がいるメルボルンには、食のスタイルも人それぞれ。

    メルボルンに来たことのある人なら、カフェのメニューにあるGF, VEなどのローマ字を見かけて疑問に思った人もいるはず。

    これから旅行に行く人や、すでにメルボルンにいる人にも、メニューにあるローマ字の表記について解説したいと思います。

    *お店によって表記の違いや、表記のない事もあります。

    これでカフェでの注文も簡単になるのではないでしょうか?

    もっともっとメルボルンのカフェライフを楽しんでくださいね!

     

     

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  • イースターによく見かける食べ物

    March 25, 2016 matome

    日本で聞きなれませんが、オーストラリアはイースターという祝日真っ只中。

    本日金曜日は、グッド・フライデー(聖なる金曜日)と呼ばれるイースターの初日で、月曜日まで4連休となります。

     

    イースターはキリスト教の人には最も重要とされる祭日ですが、現在は宗教をもたない若者も多いのが現実。

     

    イエスの復活を祝うイースターですが、この時期カフェやお店で見かける食べ物をご紹介。

     

    ホットクロスバン

    ドライフルーツの入ったずっしりと重めのパン。

    コーヒーとの相性も抜群なので、朝ごはんに、おやつに、この時期売れまくるのがこちら。

    上にのったアイシングシュガーが十字架に見立てられていることから、イースターの風物詩となっています。

     

     

    イースターエッグ

    そもそもはイースターとは、十字架に架けられ処刑されたキリストが、予言の通り三日後に復活したというのをお祝いする日。

    そこでイースターでは、生命の誕生を意味する卵(ゆで)に色を付けて飾るのが習慣でした。

    しかし現在はチョコレートにカラフルな包装が施されているものが多く、スーパーやお店でこの時期見かける事が多いです。

     

    日本では聞きなれないイースター、少しはわかっていただけたでしょうか?

     

     

     

     

     

     

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  • メルボルンで一番のパンケーキは?

    March 23, 2016 matome

    数多くあるメルボルンの中でもフードメニューのトレンドがあり、今メルボルンははまさにパンケーキ祭り。

    人気のカフェも必ずと言っていいほどあるパンケーキですが、やはり店によって少しずつ違いが。

    女の子なら誰でも好きなパンケーキを、甘いモノに目のないミッシュが食べ比べてみました。

     

    見た目が1番! / Top Padock

    メルボルンのパンケーキを語る上で、このお店を忘れてはいけません。

    トップパドックと言えばパンケーキというほど、これを目的に行く女の子も後をたちません。

    花がちりばめられたアートみたいなパンケーキ、一人で完食できたらあなたも一人前のメルボルニアン。

    Top Paddock

     

    味が一番! / Proud Mary

    やはり老舗は見た目よりも味!

    プラウドマリーのパンケーキはとってもシンプルで大人な味わい。

    生地のしっとりさに加えてソースの甘さが絶妙な一品です。

    Proud Mary

    酸味と甘みのバランスが1番/ Long Street Coffee

    中にたっぷりブルーベリーの入ったこちらのパンケーキはしっとり、とろーり全てのバランスが完璧!

    たっぷりかけられたメープルシロップの甘みとフルーツの酸味の相性が抜群な一品。

    Long Street Coffee

    ファンシーさ一番! / Operator 21

    まだ新しいカフェという事もあって、抹茶という新境地にチャレンジしたこちらの一品。

    上にのるつぶつぶはライチパールと呼ばれ、タピオカみたいな食感で噛めばライチのフレーバーが口の中に。

    Operator25

    以上、日本のパンケーキとは一味違うメルボルンのパンケーキのご紹介でした!

     

     

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  • オーストラリアあるある #01

    March 21, 2016 matome, people be like

     

     

     

    konson  (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    konson FB

     

     

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