• オーストラリアあるある #10

    May 31, 2016 matome, people be like

     

     

    konson  (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    Konson Gallery FB page

     

     

    Read More...

  • Interview : Frankie Melbourne Espresso

    May 29, 2016 Cafe, interview

    メルボルンといえばコーヒー、カフェの街としても有名ですが、そんなメルボルンのカフェが東京の下北沢で楽しめるって知ってますか?

    フランキーメルボルンエスプレッソは、メルボルン出身のアレックスさんが今年の1月に下北沢にオープンしたての、地元の人に愛される小さなカフェ。

    今回、オーナーのアレックスさんに日本にカフェをオープンした経緯や、メルボルンと日本のコーヒー文化の違いなど、インタビューを行いまいした。

     

     

    日本にカフェを開いた理由を教えてください。

    私が初めて日本に行ったのは8年前、ワーキングホリデーを使っていきました。
    その時にパートナーであるクリスタルと出会い、二人で日本での時間を終えメルボルンに数年間戻りました。
    メルボルンに帰っていた間にも、日本に住んでいる友達と連絡をとっていたので4回ほど旅行で日本に行きましたが、東京に戻るたびに感じた事はメルボルンで飲んでいた普通のコーヒーがとても恋しいということ。

    メルボルンの人たちはチェーン店でコーヒーを買う事は日常的ではありません(メルボルンでは当たり前のことになっていますが)が、日本でのコーヒーの選択肢といえば大きなチェーン店ばかり。

    日本でもたくさんの小さなカフェがオープンしましたが、そこで提供しているのはアメリカに影響された大きいサイズで、フレーバーの弱めのコーヒーか、もしくは日本のようなハンドドリップのコーヒーのものばかり。

    その頃、日本のどのコーヒーショップも私たちが探していたようなメルボルンのコーヒーはありませんでした。

    私はメルボルンに訪れる人が、メルボルンのコーヒー文化を高く評価しているという事が好きで、その文化は世界に発信する価値があると思っています。

    そういった思いで、フランキーをオープンしました。

    1. Is there any particular reason you decided to open your cafe in Japan?

    I first came to Japan 8 years ago, for a working holiday. During my time in Japan I met my girlfriend and love of my life, Christal. 

    She and I finished our time in Japan and moved back to Melbourne for a few years. During those years we remained in touch with friends still living in Japan, and made a few trips

    Read More...

  • Greene Street Juice co.

    May 28, 2016 Eat & Drink

    今回ご紹介するグリーンストリートジュースは、メルボルンのみで販売しているコールドプレスジュースのブランド。

     

    コールドプレスとは、普通のジュースと違い、スロージューサーと呼ばれる低速回転のジューサーで材料に熱を加えず、強い圧力をかけてすりつぶして搾ったジュースの事です。

    普通のジュースとは違い、果物や野菜の酵素、ビタミンを失う事なく摂取できる事が最大の特徴です。

    メルボルンのみで展開しているブランドですが、実はこのブランドが生まれたのはNY。

    素敵なカフェが集まるエリア、プラーンにあるのが唯一の旗艦店で、洗練された店内に並ぶジュースはまるでブランド品のよう。

    100%オーガニックのものと厳選されたスーパーフードとハーブを使って作ったコールドプレスジュースは、栄養満点!
    ジュースの種類は豊富で、それぞれの目的に合わせてジュースを選べます。

    ボトルもペットボトルではなく、瓶を使っているのは、環境に優しく、リサイクル出来るという観点から使用されています。

    健康思考の高いメルボルンで愛される、デトックスと美肌効果もあるコールドプレスジュース、ぜひ試してみてくださいね。

     

    Prahran, Melbourne VIC 3181

    Mon – Thurs: 8:00am – 5:30pm

    Fri: 8:00am – 5:00pm

    Sat: 9:30am – 5:00pm

    Sun: 10:00am – 3:00pm
     

     

    Natsu

    日本で大学卒業後、7年弱勤めた大手メーカーをやめ、メルボルンにてワーホリ生活をスタート。語学の壁に苦しみ、仕事探しにも苦戦しながらもメルボルンという街の魅力にみせられ、Mizとの出会いをきっかけにMishの活動に参加。

    現在は現地の学校にてマーケティングを勉強しつつ、Mishでもマーケティング担当として活動。

    Read More...

  • オーストラリアあるある #09

    May 25, 2016 matome, people be like

    こちらにコーヒーカッピングをしている場所を一部、掲載しておきます。

    Tuesday:Proud Mary@Aunty Pegs 18:30

    Wednesday:Maker Fine Coffee 18:00

    Thursday:Proud Mary@Aunty Pegs 10:00, Eureka Coffee@Fitzroy 12:30

    Assembly@Carlton 14:00, 5 senses@West Melbourne 17:30

    Friday:Seven Seeds@Carlton 9:00, Proud Mary@Aunty Pegs 10:00

    Veneziano@ 11:00, Supreme Coffee@ the abbots for dcl 14:00

    Rumble Coffee@Kensington 15:00

    Saturday:Proud Mary@Aunty Pegs 10:00, Seven Seeds 9:00

    ※お店を検索して場所を確認して下さい。

     

    konson  (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    Read More...

  • メルボルンで話題のスマートカップとは?

    May 15, 2016 matome

    メルボルンといえばコーヒーの町。

    そんなメルボルンだからこそ問題になっているのが、お持ち帰りの紙のコーヒーカップ。

    使い捨てではないテイクアウェイカップを、ここメルボルンではスマート(賢い)カップと呼びます。

    メルボルンのカフェでもでよく見かける、こちらのフランクグリー社のカップ、なんとオーストラリアでデザイン、設計、製造までされているから驚き!

    今日はメルボルンの人にも意外と知られていない、フランクグリーン社のスマートカップの人気の秘密をご紹介します。

     

    1. シンプルなデザイン

    様々な種類のあるスマートカップですが、フランクグリーンの他との違いはそのシンプルなデザイン。

    グッドデザイン賞を受賞するなどそのスタイリッシュな出で立ちで、他のカップとは一線を画しています。

    Smart Cup Instagram参照

    2. 環境にやさしい

    これはどのスマートカップにも言える事ですが、コーヒーをテイクアウェイしてから飲み干すまでの、たった1分の紙のコップの一生、短すぎると思いませんか?

    世界一のコーヒーの街、環境への意識の高いメルボルンで愛されるのも納得のスマートカップ。

    Smart Cup Instagram参照

    3. カラーが選べる

    シンプルなデザインだからこそ映えるビビッドなカラーやモノトーンのスマートカップ。

    必ずあなたのライフスタイルに合う ’’1つ’’ を見つけられるのがフランクグリーン。

    4. こぼれない

    テイクアウェイカップやタンブラーを、カバンの中やデスクの上でこぼしてしまった人もいるのでは?

    こちらのスマートカップは、シンプルな見た目ですが実はかなりの優れもの。

    カバンの中や、デスクの上で倒してしまっても、蓋の上にあるボタンを閉めておけば溢れません。

    Smart Cup Instagram参照

    5. 部品を外して綺麗に洗える

    スマートカップを持っている人から実はよく聞くのが、中の構造が複雑できれいに洗えないという声。

    綺麗に洗っても中がヌルヌルしてくる、、なんて言葉をよく聞きますがフランクグリーンはなんと中身の部品を細かく取り外して洗うことが可能。

    食洗機対応なのも嬉しいところ。

    デザインが美しいだけじゃない、フランクグリーン社のスマートカップ、メルボルンに来たら必ず手に入れたいお土産の一つ!

    frankgreen.com.au/

    インスタグラムページも、とってもかわいくておすすめです!

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

    Read More...

  • ガレージセールとは?

    May 13, 2016 Event

    季節の変わり目になると、行われる古着屋さんの在庫の一層セール、ガレージセール。

    日本にりも比較的ヴィンテージの服が安めのメルボルンですが、この日ばかりは破格。

    店にもよりますが、$5や$10とお店にはない安さと、品揃えの多さが古着好きにはたまらないはず。

    ちなみに今回ご紹介するガレージセールは、以前ミッシュでも掲載したイェスタイヤーのウェアハウス(倉庫)

    週末に開催される事の多いガレージセールですが、朝早くからたくさんの人で大にぎわい。

    また店によっては、次から次に裏から新商品が出てくるので、気づいたら一日いてしまいそう。

    値段が安いので、新しい色や形にチャレンジするのも楽しみの一つ。

    更には試着室が少ないため、一目もはばからず、その場で服を試着し始める人もいるのはオーストラリアならでは。

    着物が違和感なく売っていますが、メルボルンでは普段着として着るハイセンスな方もちょこちょこ見かけます。

    物価の高いメルボルンで、安くお洒落に生活するコツが隠れているガレージセール。

    これぞガイドブックには載っていないメルボルンの魅力ではないでしょうか?

     

    以前ご紹介したYESTERYEARもぜひご覧くださいね。

     

     

    Sayaka

    1995年生まれ、10代の頃から古着屋とカメラと旅行に情熱を注ぎ、周りと同じように大学に進学することに疑問をもち始める。高校卒業後すぐセブ島への語学留学を決意し、その後念願だったカフェや古着で溢れるメルボルンでの生活をスタート。BlogやSNSで発信する独自のファッションや海外で自由に暮らすライフスタイルに同世代の指示を得る。現在は自身の夢を叶えるため、ツーリズムを学びながらメルボルンで見つけた古着や小物などを販売するオンラインショップ [Voyage] を運営中。

    Voyage Online shop

    Read More...