• オーストラリアあるある #14

    June 29, 2016 matome, people be like

    -情報元の参考文献-

    https://www.wavenetwork.com.au/aus-work.html

    http://matome.naver.jp/odai/2142993094072723101

    http://www.garbagenews.net/archives/2228492.html

     

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • Admiral Cheng-Ho

    June 27, 2016 ALL, Cafe

    シティから北に電車で20分ほどにある、アボッツフォードには、ユニークな隠れたカフェが多いおすすめのエリア。

    今日ご紹介するのは、ヘルシーな食生活の人にとってもおすすめのAdmiral Cheng-Ho。

    メニューは基本的に全てベジタリアンで、ヴィーガンやグルテンフリーの人にも優しいメニューには、普通のカフェメニューに飽きてしまったメルボルニアンにもとっても人気。

    こちらのメニューは玄米ご飯に、これでもか!というくらい野菜がのっていて胃も心も満たされること間違い無し。

    こちらにはなんとエノキが!

    こちらでは英語でも Enoki Mushroomと呼ばれています。

    メルボルンでよく食べられるフェタチーズ(羊あるいは山羊の乳からつくられるチーズ)も、なんとアーモンドから作られているヴィーガンのもので、お店のて作りだそうな。

    牛乳や卵もオーガニックやフリーレンジを使用している徹底ぶり。

    狭めの店内ですが、ひっきりなしにコーヒーを買いに来るお客さんの姿が。

    こちらのお店、じつはメルボルンの南にあるMonk Bodhi Dharmaというカフェと同じ系列で、そこでローストしている豆を使っているんです。

    ずらりと並ぶ豆にコーヒー好きもわくわくしてしまうのではないでしょうか?

    店内のちょっとしたこだわりがとっても可愛い!

    椅子の足はなんと鉄のパイプ。

    こういった少しのこだわりがお店の雰囲気を作り上げているんです。

    メルボルンの普通のカフェメニューに飽きた人、健康的なメニューが揃うカフェが好きな人にとってもおすすめです。

    admiralchengho.com.au/

    月−金 6am – 4am

    土、日、祝 8am – 5pm

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Prana Chai

    June 26, 2016 interview, matome

    日本でチャイというとカフェで楽しむというより、とインド料理屋さんで飲むイメージがあるのではないでしょうか?

    コーヒーの街メルボルンでは、コーヒー、ホットチョコレートに続いて人気なのがチャイと言われるくらい馴染みのある飲み物。

    そんなメルボルンで、多くの人気カフェで提供されているPrana Chai。

    幼馴染のMario(写真右)とVincent(写真左)が、二人で世界を旅をしていた際に出会ったチャイをきっかけに始まったPrana Chai。

    瞬く間に女性や健康志向のお客様を中心に人気商品となり、多くのカフェ店舗から取り扱いの問い合わせが殺到したことから、友人のKoray(写真中央)がチームに加わり、茶葉の小売・卸売販売会社”Prana Chai ”が誕生しました。

    そんな、メルボルンでも有名なカフェの多くに使用されているPrana Chaiが、日本に上陸した事をご存知でしょうか?

    今回はメルボルンで4年間バリスタを経て、2016年4月から日本でPrana Chai Japanを立ち上げた野村功太朗さんに Prana Chaiのお話を聞きました。

    コーヒーの街メルボルンにとって、チャイとはどんな存在ですか?

    コーヒー。
    ホットチョコレート。
    そしてチャイ。

    それくらい当たり前の存在ですかね。とくに健康志向の方も多いメルボルンではチャイの健康面での利点や、普段はコーヒーしか飲まない方も、時間帯によって飲み分けたり。。

    それから、僕らバリスタは休日にカフェをよく巡ります。5軒もまわるとコーヒー飲むのも正直辛い時もありました笑

    そんなときのバリスタドリンクとして、よくPrana Chaiを飲んでいたことを覚えていますね。

    日本で飲まれているチャイと、メルボルンのチャイ(プラナチャイを含めて)は何が違いますか?

    日本でチャイというのと、砂糖や添加物の入ったのシロップかパウダー。

    もしくは、インドカレー屋さんか、、あとは数店舗あるこだわりのチャイ専門店。という印象です。

    日本ではPrana Chai やその他のメルボルンのチャイのように、ブランドとして確率された商品を見かけないですね。

    メルボルンでは、茶葉やスパイスの質、味わいの向上を目指して他プロダクトと競争をしていブランドが多く、その質は世界でもトップと言えると思います。

    その中でもPrana Chaiは、最も古くから長い間お客様に楽しんでいただいているマーケットリーダー的存在。

    メルボルン、シドニーをはじめ、現在は世界中で愛されるチャイに成長しています。

    Prana Chaiの特徴は何ですか?

    スリランカで育った香りの良いセイロンティーと、オーストラリア産の蜂蜜をベースに、インドネシア、グァテマラ、インドなど世界中から集めたこだわりのスパイスを丁寧に手焙煎。配合を施しています。

    パウダーやシロップのようなわかりやすい甘さではなく、後味にかけて広がっていく紅茶のフレーバーとスパイスの香味が特徴です。

    使用しているカルダモンは、本当に質がよくて、ブラックティーにして飲むとカルダモンの柑橘系の風味にスポットライトが当たり違った味わいも楽しめますよ。

    Prana Chaiを、どんな時や場所で、どんな人に楽しんでほしいですか?

    ご自宅でも簡単につくれます。

    ぜひ、おうちカフェのように #おうちチャイ を楽しんでいただきたいです。

    またPrana Chaiの取扱店は、それぞれオリジナルのレシピでアレンジして提供しています。

    豆乳だけでなく、アーモンドミルクを使ったり、お酒のカクテルにしたり、ケーキにしたり。。

    各店舗ならではの違いを楽しめるのも、Prana Chaiの魅力です。

    日本にいる方も、ぜひメルボルンのチャイを味わいに Prana Chai 取り扱いカフェへ足を運んでみてくださいね!

     

    プラナチャイジャパンHP

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    @pranachai

    以前ご紹介した下北沢のカフェFrankie Melbourne Espressoでも楽しめます。

    Frankie Melbourne Espresso

    来週、野村功太朗さんが、コーヒーに興味を持った理由や、バリスタになった経緯についてインタビューを掲載するので、お楽しみに!

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Bibelot

    June 24, 2016 ALL, Cafe

    今日ご紹介するのは、以前にミッシュで紹介したカフェ Chez Dré がカフェの隣にオープンさせたスイーツ専門店。

     

       
    店内は大きなショーケースがあり、中には色とりどりの可愛らしいケーキや、色鮮やかなチョコレートがずらり!

    もちろんこの可愛いスイーツたちは、お店で手作りされています。

    お店オリジナルのチョコレートも売られており、お土産にも人気!

    他にも、はちみつや、スペシャリティコーヒー、入手困難な料理本まで取り揃えてるとの事。

    Chez Dréで美味しいランチを済ませた後に、こちらでスイーツタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

    以前紹介したChez Dréの記事もはコチラから!

     

    日−木: 10am – 6pm
    金−土: 10am – 10pm

     

    www.bibelot.com.au/

     

     

    Natsu

    日本で大学卒業後、7年弱勤めた大手メーカーをやめ、メルボルンにてワーホリ生活をスタート。語学の壁に苦しみ、仕事探しにも苦戦しながらもメルボルンという街の魅力にみせられ、Mizとの出会いをきっかけにMishの活動に参加。

    現在は現地の学校にてマーケティングを勉強しつつ、Mishでもマーケティング担当として活動。

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  • オーストラリアあるある #13

    June 21, 2016 matome, people be like

     

    ※今回のオーストラリア英語の英単語とスラングの答えはマンガのコマの左下に掲載しています。

     

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • STAND UP CAFE

    June 20, 2016 ALL, Cafe

    日本からメルボルン来ると、始めにつく駅といえば、サザンクロス駅。

    高いビル、足早に歩く人々に少し圧倒されてしまう、そんなエリアにひっそりとあるカフェ、スタンダップカフェ。

     

    こちらは本当に知らなければ絶対に見つけられない、テイクアウェイのみのカフェです。

    店内も三畳ほどのスペースに無駄なものは一切なく、メニューもシンプルでスタッフはオーナーさん1人のみ。

    コーヒー豆は有名ロースターの一つ、Seven Seedsのものを使用しています。

    これほど隠れているのに、ひっきりなしにスーツ姿の人が休憩がてらにコーヒーを階に来るから不思議なもの。

    メルボルンの人の美味しいコーヒーに対する嗅覚は相当なのかもしれません。

    忙しいシティにちょっと疲れたら、オーナーさんの笑顔に癒されに行ってみてはどうでしょうか。

     

    www.standupcafe.com.au/

    月−金 7am – 3pm

    524 Flinders St, (Rear of Building)

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