Prana Chai

日本でチャイというとカフェで楽しむというより、とインド料理屋さんで飲むイメージがあるのではないでしょうか?

コーヒーの街メルボルンでは、コーヒー、ホットチョコレートに続いて人気なのがチャイと言われるくらい馴染みのある飲み物。

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そんなメルボルンで、多くの人気カフェで提供されているPrana Chai。

幼馴染のMario(写真右)とVincent(写真左)が、二人で世界を旅をしていた際に出会ったチャイをきっかけに始まったPrana Chai。

Prana Chai

瞬く間に女性や健康志向のお客様を中心に人気商品となり、多くのカフェ店舗から取り扱いの問い合わせが殺到したことから、友人のKoray(写真中央)がチームに加わり、茶葉の小売・卸売販売会社”Prana Chai ”が誕生しました。

Prana Chai

Prana Chai

そんな、メルボルンでも有名なカフェの多くに使用されているPrana Chaiが、日本に上陸した事をご存知でしょうか?

今回はメルボルンで4年間バリスタを経て、2016年4月から日本でPrana Chai Japanを立ち上げた野村功太朗さんに Prana Chaiのお話を聞きました。

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コーヒーの街メルボルンにとって、チャイとはどんな存在ですか?

コーヒー。
ホットチョコレート。
そしてチャイ。

それくらい当たり前の存在ですかね。とくに健康志向の方も多いメルボルンではチャイの健康面での利点や、普段はコーヒーしか飲まない方も、時間帯によって飲み分けたり。。

それから、僕らバリスタは休日にカフェをよく巡ります。5軒もまわるとコーヒー飲むのも正直辛い時もありました笑

そんなときのバリスタドリンクとして、よくPrana Chaiを飲んでいたことを覚えていますね。

日本で飲まれているチャイと、メルボルンのチャイ(プラナチャイを含めて)は何が違いますか?

日本でチャイというのと、砂糖や添加物の入ったのシロップかパウダー。

もしくは、インドカレー屋さんか、、あとは数店舗あるこだわりのチャイ専門店。という印象です。
日本ではPrana Chai やその他のメルボルンのチャイのように、ブランドとして確率された商品を見かけないですね。

メルボルンでは、茶葉やスパイスの質、味わいの向上を目指して他プロダクトと競争をしていブランドが多く、その質は世界でもトップと言えると思います。

Prana Chai
その中でもPrana Chaiは、最も古くから長い間お客様に楽しんでいただいているマーケットリーダー的存在。

メルボルン、シドニーをはじめ、現在は世界中で愛されるチャイに成長しています。

Prana Chaiの特徴は何ですか?

スリランカで育った香りの良いセイロンティーと、オーストラリア産の蜂蜜をベースに、インドネシア、グァテマラ、インドなど世界中から集めたこだわりのスパイスを丁寧に手焙煎。配合を施しています。

Prana Chai

パウダーやシロップのようなわかりやすい甘さではなく、後味にかけて広がっていく紅茶のフレーバーとスパイスの香味が特徴です。

使用しているカルダモンは、本当に質がよくて、ブラックティーにして飲むとカルダモンの柑橘系の風味にスポットライトが当たり違った味わいも楽しめますよ。

Prana Chaiを、どんな時や場所で、どんな人に楽しんでほしいですか?

ご自宅でも簡単につくれます。

ぜひ、おうちカフェのように #おうちチャイ を楽しんでいただきたいです。

Prana Chai

Prana Chai

またPrana Chaiの取扱店は、それぞれオリジナルのレシピでアレンジして提供しています。

豆乳だけでなく、アーモンドミルクを使ったり、お酒のカクテルにしたり、ケーキにしたり。。

各店舗ならではの違いを楽しめるのも、Prana Chaiの魅力です。

日本にいる方も、ぜひメルボルンのチャイを味わいに Prana Chai 取り扱いカフェへ足を運んでみてくださいね!

 

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以前ご紹介した下北沢のカフェFrankie Melbourne Espressoでも楽しめます。

Screen Shot 2016-06-09 at 9.29.22 PM Frankie Melbourne Espresso

来週、野村功太朗さんが、コーヒーに興味を持った理由や、バリスタになった経緯についてインタビューを掲載するので、お楽しみに!

 

 


MIZ

FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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