• Hash Specialty Coffee

    July 30, 2016 Cafe, Eat & Drink

    今回はメルボルンシティ 内にあるカフェ、Hash Specialty Coffee の話題のホットチョコレートを紹介します。

    レストランやカフェが立ち並ぶ小道、ハードウェアレーンにあるこちらのカフェで、絶対に頼みたいのがホットチョコレート。

    カップの上に大きく乗せられたコットンキャンディとビーカーに入れられたホットチョコレートは見た目のインパクト大。

    ミッシュでも紹介しているメルボルン発のチョコレートドリンクブランド、Mork chocolate の85%カカオを使用し、溶けたコットンキャンディと合わさって程よい甘さに。

    まだまだ寒いメルボルンで、遊び心いっぱいのホットチョコレートで温まってみてはいかがでしょうか?

     

    月−金 7:00 am – 4:00 pm

    土−日 8:00 am – 5:00 pm

     

    113 Hardware Street Melbourne3000

    Natsu

    日本で大学卒業後、7年弱勤めた大手メーカーをやめ、メルボルンにてワーホリ生活をスタート。語学の壁に苦しみ、仕事探しにも苦戦しながらもメルボルンという街の魅力にみせられ、Mizとの出会いをきっかけにMishの活動に参加。

    現在は現地の学校にてマーケティングを勉強しつつ、Mishでもマーケティング担当として活動。

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  • South Melbourne Market

    July 22, 2016 Event, Market

    メルボルンには郊外ごとに大小様々なマーケットがあり、スーパーより新鮮な食材がお手頃名値段で買えます。

    今回ご紹介するのは、シティから少し郊外にあるサウスメルボルンマーケット。

    数あるマーケットの中でも比較的規模の大きなこちらのマーケットは、観光客だけではなくローカルの人たちにも愛されてるこのマーケット。

    土日になると新鮮な野菜や魚、お肉を求めてたくさんの人がやってきます。

    メルボルンには日本ではなかなか見ないチーズが山ほど。

    実はこのマーケット、食品だけではなく雑貨や古本、食器、さまざまな物が売っているのも魅力の一つ。

    また健康に気遣う人が多いメルボルンならではな、オーガニック専門店や、玉子専門のお店まで!

    メルボルンでは、環境や動物のことを考えて、少し値段が高くともフリーレンジ(放し飼い)の卵を選ぶ人が多いです。

    中には裏庭で鶏を育てている人もいたりします。

    またこの季節オススメなのが、生牡蠣!

    こちらでは他のマーケットであまり見かけることのできない様々な種類の生牡蠣たちが味わえます。

    もちろん牡蠣1つからオーダーできるので食べ比べもできますよ!店の前に様々な調味料が置いてあるので生牡蠣好きにはたまりません!

    あなたもこのマーケットにくればメルボルンでの暮らしに憧れること間違いなし!

     

    水 8am – 4pm

    金 8am – 5pm

    土 8am – 4pm

    日 8am – 4pm

    Corner of Cecil and Coventry Streets, South Melbourne VIC 3205

    http://southmelbournemarket.com.au

    Sayaka

    1995年生まれ、10代の頃から古着屋とカメラと旅行に情熱を注ぎ、周りと同じように大学に進学することに疑問をもち始める。高校卒業後すぐセブ島への語学留学を決意し、その後念願だったカフェや古着で溢れるメルボルンでの生活をスタート。BlogやSNSで発信する独自のファッションや海外で自由に暮らすライフスタイルに同世代の指示を得る。現在は自身の夢を叶えるため、ツーリズムを学びながらメルボルンで見つけた古着や小物などを販売するオンラインショップ [Voyage] を運営中。

    Voyage Online shop

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  • オーストラリアあるある #15

    July 20, 2016 matome, people be like, Uncategorized

    -今回の絵で紹介されたお土産について-

    ■Timtam (ティムタム)

    オーストラリアのアーノッツ社が1963年からチョコレートビスケットです。

    約29種類の味があります。

    ■Aesop(イソップ)

    1987年にメルボルンで創業した会社。スキンケア、ヘアケア、ボディケア製品です。

    ■UGG(アグ)

    オーストラリア人によって考案されたUGGのシープスキンブーツです。

    表面がスエードで裏面はウールのフリースの2面で構成されています。

    (羊の多孔質は表面に穴がたくさん開いてるため夏は涼しく冬は暖かいそうです)

    ■Paw-paw cream(ポーポークリーム)

    オーストラリア生まれの万能な軟膏です。

    地元産のパパイヤと白色ワセリンをベースに作られたクリームで炎症や肌のかゆみなど効果的です。

    ■Red sparkring wine(スパークリング赤ワイン)

    オーストラリアを代表するワイン専用のブドウ品種『シラーズ』から出来たスパークリング赤ワインです。

    オーストラリアらしいワインです。

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    Konson Gallery FB page

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  • Higher Ground

    July 19, 2016 Cafe, Eat & Drink

    今日ミッシュメルボルンがご紹介するカフェは、まさにオープンしたてのHigher Ground。

    こちらのカフェは、以前ミッシュでもご紹介したメルボルンの有名カフェ、Top Paddock、Kettle Blackの系列店でもあります。

    メルボルンの入り口とも言われるサザンクロスステーションから、ほぼ目の前に位置しているこちらの建物は、レンガ造りのビルを改装した、光のたくさん入る特別な空間。

    店内が見下ろせる二階席は、特別な人と特別な時間を過ごすのにぴったり。

    フロアスタッフ、バリスタ、シェフたちのユニフォームもとっても素敵。

    スパイスドカリフラワーは、ナンのようなパンケーキに、スクランブルエッグ、カリフラワーのっていて、カレー風味。

    メルボルンでもよく食べられる、ケールを使ったサラダには味噌が使われています。

    休まることのないコーヒーカウンター。

    充電できるスペースもあって、旅行中にもとってもおすすめのカフェ。

    オープンしたてなので、忙しくなる前に行くことをおすすめします!

    以前ご紹介したKettle Blackの記事はこちら

    Top Paddockの記事はこちら

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

     

    月−水  7am–4pm
    木、金 7am–late
    土   8am–late
    日曜     8am–4pm

    650 Little Bourke Street, Melbourne

    highergroundmelbourne.com.au

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Sticky Institute

    July 17, 2016 Shop, Shops

    みなさんはZineいう言葉をきいたことがありますか?

    Zineとは元々アメリカのアーティストたちが自分たちの写真やイラストなどのアートを印刷しホッチキスで止めて売り始めたのが始まりだといわれています。

    ようは、自分の好きな作品を作って販売する自主出版の本のこと。

    日本でも徐々に浸透しつつあるZineですが、アーティストの街と言われるメルボルンでも注目を集めています。

    そんなZineを専門に扱うSticky Instituteはメルボルンで一番有名ながら、なかなか知られておらず、なんとフリンダース駅の地下にあるというから驚き。

    狭い店内にはところ狭しとZine並び、店全体から溢れるアートな雰囲気にわくわくせずにはいられないはず!

    誰でも販売することが可能で、本格的な雑誌から手書きのものをコピーしてホッチキスしただけというゆる〜いものまで。

    値段も2ドルくらいからあり、高くても20ドルほど。

    そしてこちらの店舗ではZine作りたい人のためにコピー機や、カンバッチを作るマシーンの貸し出しもしています。

    何百冊とあるなかから、自分のお気に入り1冊を見つける作業はまるで宝探し。

    ついつい時間を忘れてしまうこちらのショップ、メルボルンのアートの’’今”を感じるには最高の場所。

    シティに行くなら必ず行くべきおすすめスポットの一つです!

    水−金 12pm to 6pm

    土   12pm to 5pm

    www.stickyinstitute.com

    10 Campbell Arcade, Degraves Subway, VIC 3000

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Lune Croissanterie

    July 15, 2016 Cafe, Eat & Drink

    今回ご紹介するのは、まだオープンしたてで新しいミッシュでお馴染みのFitzroyにある話題のクロワッサン専門店、Lune Croissanterie

    大通りから小道に入り、知らないと通り過ぎてしまう外観のこのお店。

    お店は大きな倉庫で、広い空間を贅沢につかった店内はとってもシンプル。

    レジに並べられたクロワッサンを注文する事が出来、店内でコーヒーと一緒に楽しんでいる人達や、テイクアウェイしていく人達で大人気で朝に行かないと売り切れてしまう種類も多いとか。

    オリジナルクロワッサンだけでなく、お店オリジナルのCruffin(クラフィン:クロワッサン生地を使ったマフィン)も絶品。

    中心に一際目をひくガラス張りのキッチンスペースは、クロワッサンを作っている様子をみることもできます。

    売り切れる前の午前中に行くのがおすすめです。

    木、金、月 7.30am – 3pm

    土、日 8am – 3pm

    119 Rose St, Fitzroy VIC 3065

    Natsu

    日本で大学卒業後、7年弱勤めた大手メーカーをやめ、メルボルンにてワーホリ生活をスタート。語学の壁に苦しみ、仕事探しにも苦戦しながらもメルボルンという街の魅力にみせられ、Mizとの出会いをきっかけにMishの活動に参加。

    現在は現地の学校にてマーケティングを勉強しつつ、Mishでもマーケティング担当として活動。

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