Vege Recipe / Dhal

他の国に比べると歴史の比較的短いオーストラリア。

様々な国籍の人々が混ざり合うこの国で、何料理が好き?なんて人に聞くとイタリアンやベトナム料理や、タイ料理!という人も少なくなく、寿司のテイクアウェイショップは、日本よりも数が多い不思議な国。

そんな街メルボルンでよく食べられる家庭料理と言うと人によって様々ですが、一番に思い浮かぶのはダル。

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ダルはレッドレンティル(赤レンズ豆)を使用するカレーの一種、ダルはインドでよく食べられる家庭料理。

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レシピによっても様々ですが、数種類のスパイスを混ぜることで、動物性の製品を一切使わずに深みのあるを出すことができるダル。

家にある材料で簡単に作れ、また高タンパク、低カロリーな赤レンズ豆を使用するため、とっても冷えるしー。

そんなヴィーガンダルのレシピを今回はご紹介したいと思います。


 

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時間 / 30分 人数 / 4人分

材料
ココナッツオイル、もしくはオリーブオイル // スプーン3杯
レッドレンティル// 2カップ
玉ねぎ // 1-2つ
ニンニク// 1かけ
ベジタブルストック// 800ml
塩 1-2つまみ

 

飾り
パクチーの葉 // 一掴み

スパイス
マスタードシード
クミン // スプーン2杯
ガラムマサラ // スプーン2杯
ジンジャーパウダー // スプーン1杯

作り方

1. 深めの鍋にオイルを入れ、マスタードシードを入れます、プリプチとはじけてきたらその他のスパイスと、みじん切りにした玉ねぎをいれ、やわらかくなるまで炒めます。(しっかり炒めないと後々しゃりしゃりして美味しくないのでご注意を)

2. レンズ豆を放り込み少し炒めてから出しストックを入れます。

3. レンズ豆が柔らかくなるまで煮込み、味を見て味を見て塩が必要な場合は足してください。

 

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MIZ

FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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