• Teta Mona

    October 24, 2016 Bar, Eat & Drink

    様々な国籍の量りが楽しめるライゴンストリート。

    数多くのレストランがひしめく中で、平日でもひときわ人気のあるレストラン、Teta Mona。

     

    このレストランは日本ではあまり聞き馴染みのないレバノンフードが楽しめる場所。

    様々なスパイス、ディップや豆が楽しめるレバニーズフード。

    こちらのお店ではもちろんバジタリアンオプションも豊富。

    ジャガイモのスライスが、様々なスパイスによって濃厚な味わい。

    日本では味わうことのない深みです。

    平日にもかかわらず、狭めの店内は人で大にぎわい!

    その理由はメルボルんの人気レストラン、カフェを集めた雑誌に掲載されたからもあります。

    お店には、テタモナのオリジナルスパイスなども販売しています。

     

    大人数で行ってシェアがおすすめ。

    日本でなかなか食べることのない、レバノンフード。

    ぜひ足を運んでみてくださいね。

    100A Lygon St, Brunswick East VIC 3057

     

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  • All Day Danuts

    October 22, 2016 Cafe, Eat & Drink

    以前にもご紹介したとうり今、メルボルンでは空前のドーナツブーム!

    美味しくて可愛いドーナッツ屋さんはまだあるんです。

    今回ご紹介するのはシティからすこし郊外のBrunswickにあるAll Day Dounuts。

    メルボルンで流行りのドーナツは味わもちろん美味しいのですが写真映えする見た目の可愛さも魅力のひとつ!

    ついつい写真をとってインスタグラムに載せたくなるような可愛いAll Day Dounutsのドーナツたちは今時メルボルンガールたちにも大人気!

    またこちらのお店では、Juanita Peachesと共同設営のため美味しいハンバーガーも食べれちゃいます。 いつものドーナツに飽きてきたら、普通のメニューも楽しめます!

    先日はオーストラリアの雑誌、Frankie Magazine主催のガレージセールが行われ、メルボルンのアーティストが作る服や、Zineなどの販売もしてました。

    Helip Pressはイラストレーターが作っているZine。

    カラーもイラストのタッチも、これぞメルボルンの可愛さがいっぱい詰まっています。

      美味しいドーナッツだけじゃなく、なぜだかワクワクしてしまうAll Day Donuts、ぜひ足を運んでみてくださいね!

           

    http://alldaydonuts.com/

    12 Edward St, Brunswick VIC 3056

    SAYAKA

    STUDENT / VOYAGE OWNER

    1995年生まれ、10代の頃から古着屋とカメラと旅行に情熱を注ぎ、周りと同じように大学に進学することに疑問をもち始める。高校卒業後すぐセブ島への語学留学を決意し、その後念願だったカフェや古着で溢れるメルボルンでの生活をスタート。BlogやSNSで発信する独自のファッションや海外で自由に暮らすライフスタイルに同世代の指示を得る。現在は自身の夢を叶えるため、ツーリズムを学びながらメルボルンで見つけた古着や小物などを販売するオンラインショップ [Voyage] を運営中。

    Voyage Online shop

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  • The Vertue of the Coffee Drink

    October 18, 2016 Cafe, Eat & Drink

    ガイドブックには載っていない、隠れたカフェがたくさんあるメルボルン。

    そんなカフェの中で最も隠れていると言っても過言ではないカフェがあります。

    The Vertue of the Coffeeはメルボルンの北の郊外、Cartonにあるスペシャルティーのロースターでもあるカフェ。

    自分たちをちいさなロースターと呼び、隠れた場所を選ぶところがとってもメルボルンっぽいカフェ。

    天井の高い気持ちのいい店内に広がるコーヒー豆の匂い。

    友達と一緒に来ている人から、一人でのんびりランチを食べる人まで様々。

    広い店内には2階もあり、誕生日会などのパーティーを開く人もいます。

    たくさんの隠れたお勧めスポットが集まるCarton、メルボルンに来たら必ずお勧めの郊外の一つです!

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Suku Home

    October 11, 2016 interview, Shop

    アーティストの街と言われるメルボルン。

    様々な人が大きな会社で働くことよりも、自分の価値観を信じ自分のやりたいこと、信じることを追求している街でもあります。

    今回ご紹介するSuku Homeは、まさにそんなメルボルンで生まれた、眠ることを愛する人のために生まれた小さなブランド。

    ファウンダーのクリスティーンは、ファッションデザインの経験も持たず、お店も持たず、彼女の寝室に対する愛情一つでSuku Homeを始めました。

    今では多くの「眠ること」を愛する人々に支持され、今月メルボルンのシティの中心に初のショップをオープン。

    肌触りのいい素材に、シルクスクリーンで擦られた絞りのような独特なテキスタイルは触る時に思わず深呼吸したくなる、そんな触り心地のいい素材。

    多くのファストファッションの背景に、過酷な労働条件で働く人々がいるこの時代に、Sukuはあえてインドネシアに工場を持ち、地元の女性を雇用し、プリント、縫製の仕事をフェアトレードで行っています。

    まさに今メルボルンで注目を浴びるSukuの、デザイナーでありファウンダーであるクリスティーンに、Sukuのストーリーを伺いました。

     

    Q, どうやってSuku Homeを始めましたか?

    Suku Homeを始めたのは4年前。

    私の祖母が、偶然にも衣料を製造する業界で長く働いていたので、彼女と共にこのブランドを始めることはとっても自然なことだったわ。

    彼女に言ったのは、私は何か可愛いものを作りたい、でもそれは服である必要ではないということ。

    そして自分が自分の部屋に欲しいものと、ベッドリネンの業界で売っているものとにギャップを感じていたので、じゃあなぜ自分で可愛いベッドリネンのブランドを作らないの?と思い始めるようになった。

    特に、私にとって寝室は自分のサンクチュアリで、素敵な寝室を持つのは本当に私にとって大切な事。

    とっても素敵な名言があって、「もしあなたが、この世界に全ての美しいものを求めれば、やがてあなた自身が美しいものなるでしょう。」

    そう、もしあなたがいつも素敵なものや空間にかこまれていれば、あなた自身も、美しい人になれるということ。

     

    Q, Suku Homeってどういう意味?

    インドネシアの言葉で種族、部族という意味。

    始めのアイデアは、インドネシアのルーツに戻って伝統的な染めの方法で何か新しいものをモダンなものを作りたいと思っていたの。

    でも、蓋を開けてみれば Suku Homeはもっと’今’を感じるものに発展したわ。

    私たちは、私たちのように、眠ることに対する感謝を感じているたくさんの人たちが支持してくれているんだけど、それって眠ることを心から楽しんでいる人々がいるってことを象徴している思うの。

     

    Q, 誰がスクリーンプリントと縫製をしているの?

    私たちは、バリに小さなスタジオを作って、地元のバリの女性を雇用しています。

    自分たちが誰が働いているか、そしてそれがフェアトレードであるかどうか知っていることは、私たちにとってとても大切なことなのです。
    Q, ファッションデザイナーの経験がない中で、ファッションブランドを始めるのは難しかったですか?

    もしあなたがクリエイティブであれば、きっとどんなものであっても作れるはずだと私たちは信じていて、ただ必要なことは、その業界がどのように動いていて、あなたのクリエイティヴィティをどうやってそこに落とし込むかではないかなと思います。

    Q, Suku Homeを始めた時、きっと誰もあなたのブランドの事を知らなかったと思いますが、どうやってお客さんをえましたか?

    友達、そしてローカルのコミュニティーね。

    とにかく、あなたが働きたい人たちにアプローチすることが大切。

    もし働きたいその気持ちを伝えなければ、どうなるかは一生知ることはないでしょ。

    恥ずかしがったり、拒否されることを恐れてはいけないわ。

    もし拒否をされたとしても、それはそうなるべきだったということだと思って、決して間に受けないことが大切ね。

    Q, 何かこれからの目標はありますか?

    もちろん!Suku Homeを大きくすること。

    SUKUを思い出すたびに、人々が少し立ち止まって休憩するということを思い出して欲しいの。

    それって、「とにかくいけ!いけ!いけ!」という今の社会の中で生きるために、とても大切なことだと思うの。

    SUKUが、どの国にあっても、人々が立ち止まって、呼吸することを思い出すような、そんな禅の空間であって欲しい。

    あとは、、日本にSUKUストアを出すこと!

    そうなればとっても素晴らしいわね。

    www.sukuhome.com/

    (商品は日本からも購入することができます。)

    193/187 Elizabeth St, Melbourne VIC 3162

     

     

    以下英文インタビュー

    Q, How did you start Suku Home?

    I started four years ago.

    At that time, I have been working for a big Australian label for three years and just want to create something refreshing for the retail industry.

    Coincidentally, my grandma has been working on the garment production industry all her life, so it is very natural for

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  • Penta

    October 10, 2016 Cafe, Eat & Drink

    今回はメルボルンの有名ビーチの一つ、ブライトンビーチ近くのElsternwickにある新しくオープンしたカフェ、Penta をご紹介します。

    こちらは8月にオープンしたばかりのカフェで、 内装はモダンな造り。

     

    こちらでぜひ注文して欲しいのは、Nutella(チョコレート)のパンナコッタ。

    ストロベリーやバナナ、コーンフレイクにマシュマロ、そして可愛いお花を両サイドに飾ったその見た目はまさに、かわいい!の一言!

    濃厚なNutellaのパンナコッタも、デザート好きにはたまらない一品。

    ヴィーガンやグルテンフリーのオプションも多いメニューも嬉しいポイント。

    ビーチに行く前に是非寄って欲しいお店の一つです。

    pentaelsternwick.com.au

    月 – 金 7.00am — 5.00pm

    土 7.30am — 5.00pm

    日 8.00am — 5.00pm

    Natsu

    Marketing assistant / Student

    日本で大学卒業後、7年弱勤めた大手メーカーをやめ、メルボルンにてワーホリ生活をスタート。語学の壁に苦しみ、仕事探しにも苦戦しながらもメルボルンという街の魅力にみせられ、Mizとの出会いをきっかけにMishの活動に参加。

    現在は現地の学校にてマーケティングを勉強しつつ、Mishでもマーケティング担当として活動。

     

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  • Proper & Son

    October 8, 2016 Cafe, Eat & Drink

    サウスメルボルンマーケットのフードコートに入っている『Proper & Son』 食事はもちろんのこと、ディスプレイ、スタッフの方々の仕事さばきに惚れ、連続で行ってしまいました。

    ローストチキンの仕込みをしているキッチンを眺めていたら、シェフが一言「美味しいよ」もちろんそのまま入店。

    ローストチキンのバーガーと洋梨サラダとサーモンサラダをハーフ&ハーフでいただきました。 そして次の日、またお世話になりました(笑)

    サラダはハーフ&ハーフも出来るますし、ハンバーガーのバンズもグルテンフリーに変えることができます!!!!もちろん、持ち帰りもできますよ。

    「次来た時何食べよう。」そんなお店です! 記事書きながら、もう行きたい!

    水曜日:7.30am – 4pm

    金曜日:7.30am – 5pm

    土曜日:7.30am – 4pm

    日曜日:7.30am – 4pm

    Shop 13&14 South Melbourne Market South Melbourne

    properandson.com.au/

     

    Miho Ishii(NICO)

    Artist

    ダンサー・モデル・フォトグラファー・刺繍アーティストなど様々な顔を持ち、ジャンルに捉われず自分を表現するMiho。
    眼に映る事、肌で感じる事、耳に聞こえる事、心が躍る事、生きている事そのものが、A R T。

    大学時代建築学を学ぶが、卒業後趣味だったダンスで仕事をしたいと思い、上京。両立して働いていたメキシカンレストランで飲食店の面白さに目覚め、食への興味を持ち始めた。

    2016年、アート ・ファッション・食の街メルボルンへ。

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