• Fashion Snap #01

    March 31, 2017 Fashion Snap

    今日から始まった、メルボルンファッションスナップ。

    メルボルン在住のMikuhoが、街で見かけたおしゃれな人の写真をアップしていきます!

    名前 / Christian
    職業 / 販売員
    場所 / メルボルンセントラル駅

    Melbourne central駅周辺を散策中、トラムストップにてトラムを待っている彼を発見。落ち着いたトーンでまとまったコーディネートに刈り上げブロンズヘアが効いたスタイル◎

    彼の待つトラムが来ないかハラハラしながらの撮影でしたが、とっても優しい彼でした。

     

     

    名前 / Michelle

    職業 / 看護師
    名前 / Gizelle

    職業 / 看護師

    お洒落な若者たちが集まるfitzroy marketに出店していた2人。商品はビンテージのマーチンや黒メインの辛めのアイテムたち。

    わたしもNikeのスニーカーをGET。

    そして驚いたのがこの2人の職業はなんとナース!こんなかっこいいナースがいるなんて病院に行くのも楽ししくなりそう♪笑

    場所 /フィッツロイマーケット

     

    名前 / HTMLflowers

    職業 / 漫画家
    場所 /NGV
    Website / http://novisitors.bigcartel.com/

     

    NGVで行われていたART BOOK FASTIVALにて撮影。

    オールホワイトでまとめられた遊び心のあるスタイルに目を惹かれました♪

    Flinders駅から歩いてすぐそばにあるNGV(National gallery of victora)は世界中の絵画や、現代アート等が観れるオーストラリアで一番古い美術館。

    常設展は入場無料で鑑賞できます☻メルボルンに来るなら必ずオススメしたいスポットです。

     

     

     

    Mikuho

    FASHION SNAP PHOTOGRAPHER

    1993年生まれ、短期大学でライフデザインを学び、卒業後はアパレル企業に就職。自分の夢を明確にする為にもっといろんな世界を見たいと思うようになり、海外での生活を決意。ファッションやアートの盛んな街メルボルンに魅力を感じ、ワーホリを始める。現在はメルボルンの街で出会ったお洒落な人々の写真を撮り、Melboure street snapの活動を行なっている。

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  • Interview : Mamoru Jewelry

    March 30, 2017 Uncategorized

     

    Q,どうやってブランドを始めたの?

    ジュエリーを作り始めたのは2014年。

    大学で彫刻の勉強をして、それで型の作り方を学んだわ。

    昔から自分の手で何かを作りたい人だったから、その時は何か自分の作りたいものを見つけては家に帰って自分で作っていたの。

    ある日オンラインでイヤリングを見つけて、自分も作ってみたいって思ったのが始まり。

    まずは家で、型の作りから始めたんだけど、その時は本当に下手で、きっとあなたの想像をはるかに超える下手さだったと思う。

    大学の授業で、Mmento mori (ラテン語で「死を想え」「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」といった意味) をコンセプトにジュエリーを作っていたんだけど、授業では髪の毛や犬の骨とか、そう言った変な物を使って使って作っていて、家では自分のために花を使って美しいジュエリーを作ってたの、笑

    Q, どうやって売り始めたの?

    始まりは、友達がまず私のジュエリーを欲しいって言ってくれて、その友達も欲しいって言って、またその友達も欲しいって言い出したから、これはちゃんと売らないと一生お金にならない!って思ったから、Etsyと言うサイトを使って自分のジュエリー売り出したの。

    でもEtsyだけじゃオーダーが耐えられなくなって、自分のウェブサイトを持つことになったのが始まりね。

    それで、大学を卒業した時にジュエリー作りを仕事にできるかもと思って、去年からこうやってジュエリー作りを職業として生きているの。

    大学で勉強していた時は現代アーティストになろうって決めてたのに、今ではジュエリー作りが職業だからちょっと不思議。

    Q どうやって自分のアクセサリーを宣伝しているの?

    ほとんどのオーダーがInstagramね。

    その頃、周りの人はソーシャルメディアだけにフォーカスするなんておかしいと思ってたみたいだけど、もしショップだけで売っていたならメルボルンにいる人だけが商品を見れるわけじゃない。

    けど、もしソーシャルメディアに自分の商品を紹介したら、世界中の人が商品を見てくれて、オーダーしてくれる、それって本当に素晴らしいことだと思うわ。

    今までで一番面白かったのは、アブダビからのオーダーね。

    私自身、海外は日本にしか行ったことがないから、私のアクセサリーが世界中にあると思うと不思議な感じ。

    Q, 自分で自分を雇っているわけだけど、どのくらい働いているの?

    今はね、家で自分の時間を楽しむよりも仕事が本当に楽しいの。

    まだあんまり考えたことはないんだよね、だって本当に仕事が楽しくて仕方ないから!

    働きすぎてスイッチを切るのが難しい時もあるけど、それって幸せな悩みだとも思っているの。

    ジュエリーのワークショップを日曜に行っているから、平日に休みを取らなきゃいけないんだけど、、、

    24時間働いているような気がしているけど、友達とコラボレーションしている時なんかは、働いていると言う気はしていないかな。

     

    Q, Mamoru Jwely のMamoruってどこから来たの?

    私が小さい時にセーラームーンが流行っていて、初恋はタキシード仮面だったんだけど、彼の名前が千葉マモルでしょ。

    それから、マモルっていう言葉が何かを守るっていう意味だって知ったの。

    私のアクセサリーは花とか生きているものを使う事が多いんだけど、それも花を守ったり、思い出を守ったり、そういう願いもあるからかな。

    それに、これは少しだけなんだけど、私の友達が私の事をママ・ロー(ママ・ロージー)って呼ぶんだけどそれもマモルに少し似ているでしょ。

    そうやってMAMORUっていう名前にいろんな事がリンクしているから、すぐに決ピンときたわ。

    日本がものすごく好きだっていうのも重要な理由ね。

     

    Q, 日本にのどこに行った事ある?

    初めて日本に行ったのは6週間で、東京と京都のみ。

    初めての海外旅行だったから、とっても怖かったの。

    二回目は広島、大阪、直島、他の都市も行ったんだけど、実は4月19日からまた日本へ旅行へ行くつもり!

     

    Q, 何でそんなに日本が好きなの?

    環境かな。

    すごく落ち着いているんだけど、とっても面白い雰囲気だし。

    日本にいると、全てが安全で、ウェルカムな感じだし、それにとても優しいしそういう印象があるわ。

    それに景色。大きな街から、山までとても美しいし!

    オーストラリアと比べても本当にどこにでも人が多いし、する事が沢山あるしね。

     

    Q, アーティストにとってメルボルンってどういう町?

    メルボルンのあるヴィクトリア州ってすごくクリエイティブに力を入れていると思うわ。

    ギャラリーや、常に沢山の文化的なイベントもあるし。

    きっと私はこの環境に甘えているのかもしれないけど、アーティストに対するサポートや、スタジオスペースも見つけやすいし、いつも、誰にでもクリエイティブになる機会があるそんな場所だと思う。

     

    Q, スモールビジネスについてどう思う?

    ファストファッションの時代だからこそ、今って沢山の人が、自分が買う物を誰が作っていて、自分のお金を誰に払っているか知りたいんだと思う。

    自分がサポートしているのが、誰かの小さなビジネスなのか、ものすごく環境の悪い大きな会社で、顔も見えない誰かの作っている物なのか。

     

    Q, 好きな事を仕事にするってどういう事?

    私には物作りしかないと思うし、きっと仕事も見つけられなかったし、他に何もなかったの。

    ちょっと臭いかもしれないけど、きっと私は物作りをするために生まれたって思っているの。

    ジュエリー作り以外をしている自分の幸せな姿が想像できないから。

    mamorujewellery.com/

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  • Kuu Cafe

    March 6, 2017 Cafe, Eat & Drink

    メルボルンの南にある郊外、サウスメルボルン。

    そこにある人気カフェ Kuu Cafe

    こちらは日本食が楽しめるカフェで、地元の人に大人気。

    定食や、カレーなどついつい海外旅行中に恋しくなる胃袋をハッピーにしてくれる場所。

    店内は光がたくさん入り、いるだけで居心地のいいそんな空間です。

    しっかりした日本食に加えて抹茶バナナスムージーなんていう変わり種も。

    まさにメルボルンと日本が融合したそんなカフェ。

    がっつりしたご飯も、友達とのコーヒーやお茶にもオススメなカフェです。

    ちなみに、こちらでミッシュのマップの発売をしていただけることに!

     

    シティからもトラムで一本なので是非足を運んでみてくださいね。

    190 Park St, South Melbourne VIC 3205

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  • Lentil As Anything

    March 6, 2017 Cafe, Eat & Drink

    シティからバスで20分ほどにある、レンティルアズエニシング。

    こちらの他とは一味も二味も違うご飯屋さん。

    ここの一番の面白い所は、pay-as-you-feel (自分が払いたい分だけ払う)システム。

     

     

    食べ物のメニューはがっつり系からヘルシーなものまで様々。

    店内にはミュージシャンが音楽を引き、人々はテブルをシェア。

    なんだか食堂のようなこちらの場所は、ほとんどボランティアによって成り立っています。

     

     

    外にもたくさんテーブルがあり晴れた日はとっても気持ちの良い場所。

    お会計は、こちらの募金ボックス。

    中には払える分だけ払う人、多く払う人など、人それぞれ。

     

     

    レンティルのある場所は、他にもカフェや、芝生のエリアがあるので、食べた後はぜひ芝生に寝転んでゆっくりとした時間を過ごしてください。

     

    人々の気持ちによって成り立つそんなレンティル、メルボルンに来たら必ず行くべき場所の一つです!

    1/3 St Heliers St, Abbotsford VIC 3067

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  • Shop Ramen

    March 5, 2017 Cafe, Eat & Drink

    ラーメンブームのメルボルンで、ミッシュが一番オススメしたいのはショップラーメン。

    日本から様々なラーメン屋がお店を展開する中、なんとこちらのラーメンショップのオーナーはオーストラリア人。

    一番のオススメはやっぱりオーガニック豆腐ラーメン(ベジタリアン)

    このラーメンのスープは味噌となんとカシューミルク!

    それにトッピングに枝豆ととってもユニーク。

    店内もどこか日本のような違うよな、、

    壁には八百屋の写真。

    もちろんベジタリアンではないラーメンもとっても美味しくてオススメ。

    一味違うメルボルンのラーメン、ぜひ味わってみてくださいね。

    329 Smith St, Fitzroy VIC 3065

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  • Interview : Sayaka

    March 4, 2017 interview

    ミッシュが始まって約2年、そのほとんどの間メンバーとして活躍し、若干21歳ながら、その行動力でミッシュを動かしてくれたSyakaがこれから新しい出発に向けて先日、日本へ帰国しました。。

    ミッシュでは古着屋を中心に記事を書き、メルボルンでツーリズムを学んだことを生かして、ミッシュツアーガイドとして活動してくれたSyaka。

    そんな彼女が今のリアルな気持ちを綴ってくれました。

     

    Mishメルボルンをいつも見てくださってありがとうございます!

    主に古着屋さんの記事を担当してました、Sayakaです!

    今回、日本に帰国することになったのでメルボルンでのミッシュ活動終わりの前にすこし振り返りの記事を書かせてもらいます!

    私はメルボルンに2年3ヶ月いました。高校を卒業してからセブ島で英語の勉強をして、そこから1年メルボルンでワーホリ、残りの1年を念願だったTAFEでツーリズムの勉強をしました!

    メルボルンに来たきっかけは、日本で出会ったオージーの友達が住んでいたから!(来てみたら本当はメルボルンから3時間の田舎だった笑)でも、メルボルンには私の中の可愛いが全て詰まってました。カフェや古着屋、オシャレなメルボルンガールたち、いけてるバー、美味しいごはん(特にPHO)。

    世界一住みやすい場所って言われるのが本当にわかるくらい住みやすくて、すぐメルボルンが大好きになりました。

     

    MishのボスMizに出会ったのは、インスタグラムがきっかけです。 この可愛い可愛いメルボルンをみんなにも紹介したい。

    シェアしたい。と思ってた時に、Mizさんのインスタで見つけた”観光本には載っていないメルボルンを紹介するMish隊員募集”の文字。

    見つけた瞬間連絡しました。

    (後ほど聞いた話によれば80パーセントMizさんは私に向けて宣伝したみたい♡) 初めてMizさんと出会ってからずっと今までMizさんにはたくさんのワクワクパワーをもらいました!

    Mishメルボルンはインスタページから始まり、フェイスブックができてWebサイトができたときはとっても嬉しくて、今年2月にはMish結成からずっと夢だったMishマップができました!

    実はプライベートツアーガイドはずっとやろうやろうっ思っていたけどMishマップができてから開始。

    気づけば帰国1ヶ月前で、終わった今ではもっとやりたかったな〜って少し後悔しています。マップを見ながらメルボルンを歩いてるお客さんのその姿をみてるとニヤニヤが止まりませんでした!笑

    私たちのつくったMishメルボルンで、メルボルンに来た人がもっとメルボルンを好きになっていくのが何よりの幸せでした。

    文字にするのは難しいけど、この2年3ヶ月で得た、メルボルンの人たちのライフスタイルはこれからの私の将来にたくさんの影響を与えてくれました。

    もし、Mishメルボルンが誰かのこれからの未来にすこしでもワクワクパワーを与えることができたら私はハッピーです!

    しばらくはメルボルンからのMish活動は休止ですが、日本に帰国後もMishの一員として活動していく予定です!

      これからもMishメルボルンをよろしくお願いします!!ありがとうございました♡ Sayaka @sawataaaaa

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