• Plug Nickel

    April 29, 2017 Cafe, Eat & Drink

    Collingwoodに去年オープンしたPlug Nickel。カフェ競争が激しいメルボルンでは、コーヒーを主役としたユニークな飲み物を開発するカフェが続々出現中!そんな中で私が注目したのはPlug NickelのCherry Coffee Soda

    コーヒーだけではなく、軽食を中心とした風味豊かなメニューの数々もこのお店の魅力! マッサマンビーフと自家製ソースの相性が抜群でペロリと完食。

    バーのような素敵な店内には自家焙煎のコーヒー、自家製ソース、自家製チャイなども売られています。

    Monday – Friday | 7am-4pm
    Saturday – Sunday | 8am-4pm
    7 Peel Street, Collingwood

     

    Miyuu

    Cafe Hunter

    1996年生まれ、千葉出身、メルボルン在住の大学生。
    小さい頃から憧れていた海外での学生生活を経験すべく16歳の時、メルボルンの高校へ一年留学へ。留学中出会った人たちに恵まれ、日本の高校を退学してメルボルンの高校への転校を決意。
    特にカフェ、コーヒー文化に興味を持ち始め、現在はRMITで会計を専攻し学業に励みながらカフェ巡りの生活。

    Miyuu Instagram

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  • Three Bag Full

    April 21, 2017 Cafe, Eat & Drink

    意外と知られていないけど、隠れたオススメスポットが集まる郊外 Abbotsford

    今回ご紹介したいのは、Three Bag Full

    看板がないのでうっかり見逃してしまうそんなこちらのカフェ。

    中は3つの空間に別れています。

    この日はメルボルンの冬の訪れ、雨がしとしとと降るそんな1日にも関わらず、たくさんの人で賑わっていた店内。

     

    こちらは、最近よくメルボルンで見かけるチリスクランブル。

    卵と一緒にチリや様々なアジアンテイストなスパイスが加わり、さらにパクチーのトッピング。

    メルボルンのカフェではアジアンなテイストを入れたメニューがちょっとしたトレンド。

    いつものカフェに飽きたら是非足を運んでみてくださいね。

    60 Nicholson St, Abbotsford VIC 3067

    http://www.threebagsfullcafe.com.au/

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  • Interview : Martin Kirby (Godspeed)

    April 18, 2017 interview

    今回インタビューしたのは、Mishでもお馴染みの郊外、Fitzroyにあるメンズウェアのショップ Godspeedのオーナー、マーティン。

    このお店は、彼が日本に住んでいた頃に出会った日本のデニム、メンズウェアを中心に取り扱う、メルボルンではとてもユニークなお店。

    このショップによって、メルボルンのお洒落な人々にも日本のデニム、メンズウェアが注目され始めています。

    彼が日本で過ごした時間や、ショップを作った経緯など、いろんな質問をしました。

    何のショップをしているの?

    Godspeedは日本のデニムとメンズウェアにフォーカスを当てたセレクトショップ。

    メルボルンのブランズウィックストリートの上にショップを持っているのと、あとはオンラインショップをしているんだ。

    あとはデニムのリペアや改造を、ヴィンテージのデニム専用の業務用ミシンでしたりもしてる。

    なぜお店を始めようと思ったの?

    僕がこのショップGodspeedを始めたのは2016年の4月。

    日本のブランドをオーストラリア、それに世界に知ってもらいたいと思って始めた。

    その理由は、僕の近い日本の友達は、日本で本当に素晴らしいファッションブランドやデザイナーをしているんだけど、その彼らの作っているものを、日本以外の人に知ってもらいたい、それを手伝いたいって本当に思ってたから。

    例えば、今うちのお店でメインブランドとして扱っているあるブランドがあって、日本にいた時に、そこのPRの仕事を手伝っていた。
    日本に35店舗もあるのに、日本以外には一つもお店がない。
    だからもっと海外も視野に入れて服を作るべきだって言っていたんだ。
    彼らはそれを理解はしていたけど、ビジネスにおいて日本ってまだ考え方が古いところがあるし、彼らは若くて、他の人と違うかっこいい事もたくさんしていたけど、それでもやっぱりビジネスのやり方というか考え方は少しオールドスタイルだったんだよね。

    そう決めてからメルボルンに戻ってショップを実現するまでは、本当にクレイジーな時間で、ショップをリノベーションしたり、ショップやオンラインショップの準備、写真撮影、デザイン、、全部自分でしたからね。

    本当に大変だったけど、とってもやる価値のあることだった。

    自分ビジネス、ショップの準備やデザインetc どうやって出来る様になったの?

    基本的にいつも、何でも自分は出来るって信じているからかな。
    昔からサーフィン、BMC、スケボー、ギターだって、何でも自分で学んできたから。
    でも全てに上手になる必要だってないとも思っているんだ。
    たくさんのことが上手だけど、これってものがない人より、何かに長けているって大事なことだと思うし。
    それって日本の文化を思い出させたりもするね。
    日本人って何か一つを極める人が多いし、忍耐強さや、プライドを感じさせるし、いつも何かを改善させようって思ってる。
    そういうところは、とっても羨ましいし、尊敬しているね。

    日本にどのくらい住んでいたの?

    僕が日本に住んだ期間は合計すると2年くらいになるかな。

    数年前、冬の時期はスノーボードのインストラクターとして北海道に住んでいて、春と秋は東京に住んで、日本が夏の間はニュージーランドにいた。

    僕のビザが切れてから、特にこのGodspeedという店をオープンさせてからは数ヶ月に一回は日本に帰っているね。

    間違いなく日本は世界でいちばん好きな国。

    日本の文化、人、ファッション、それにライフスタイルが大好きなんだ。

    なぜ日本を好きになったの?どこが好き?

    僕が思うに、一番大きかったのは日本の人たちと深い関わりを持つことができたから。

    僕の心、それに魂が日本人に通じるように感じてるんだ。

    多分それって少し不思議に聞こえるだろうけどね。

    小さい時から日本の文化に親近感みたいなのがあって、
    8歳の時に植物を売るお店で盆栽を買ったりね。
    初めて買った包丁は日本のものだったり、、
    日本の文化が本当に好きで、アニメとかオタクとかとはちがう部分、例えば細部にこだわる姿勢だとか、クラフトマンシップとかそいう入った日本の文化が好きだね。

    それに人を尊敬する姿勢が、一番素晴らしいと思う日本人の人間性だね。

    どうして日本に住もうと思ったの?

    スノーボードのインストラクターになる前は、僕はハードコアパンクのバンドを10年くらいしていたんだけど、僕のバンドが初めて日本にツアーに行ったのは2007年。

    その時に日本の事を本当に好きになった。

    それでその時、自分に約束したんだ、もしバンド活動を終わる事があれば、日本に住む道を必ず見つけると。

    というのも、僕はタトゥーがたくさん入っているから英語の先生や、外国人がよくする仕事は見つからないから。

    だから、日本で働けるように、ニュージーランドでスノーボーダーのインストラクターになったんだ。

    とってもクレイジーだと思うだろうけど、でも実際にそうしたよ。

    どうやって日本の人々に溶け込んだの?

    日本で本当に面白くて、とっても素晴らしい人に出会えた僕は、本当に本当にラッキーだと思う。

    だって外国人にとって日本での経験って、誰と出会うかがによって本当に変わってくると思うんだけど、僕の場合は本当いい人たち、いい環境に出会えたし、全てが本当に素晴らしい経験だった。

     

    とくに裏原宿で出会った友達には本当によくしてもらって、彼らのお気に入りの場所や友達のショップ、エキシビションなんかに僕を連れて行ってくれて、いろんな人を紹介してくれたんだ。

    僕は本当に基礎的な日本語しか話せないけど、頑張って日本語でコミュニケーションをとったり、連絡を取り合っていたし、みんなも僕がそうやって努力していることに感謝をしてくれたんだと思う。

    今でもほとんどの友達と仲良くしてるよ。

    日本とメルボルンの違うところって?

    全てが違うね!

    僕は東京の天気って好きなんだけど、でも雨が降ると本当に辛いね。

    東京って雨が降ると1日中雨か、もしかすると次の日も、その次の日も雨だったりする。

    でもメルボルンって雨が降ると屋内に入ってコーヒーを飲んで、外に出たらもう雨は止んでいることが多い。

    あと僕にとって食べ物は全然違うね。

    僕はベジタリアンで、新鮮な野菜が好きなんだけど、日本のヘルシーっていう定義みたいなのが少し古いって感じるかな。

    日本の野菜は本当に高いし、ヘルシーサラダっていえばレタス、もやし、きゅうりにトマトが一切れとか、、

    スーパーサラダって、そもそもはとっても栄養があって、たくさんのビタミン、プロテインが入っているものだと思うんだけど、それが日本でなかなか食べられないのは辛いね。

     

    メルボルン、日本の好きな場所は?

    メルボルン

    食べ物

    Wabi Sabi Salon. Trippy Taco. Sonido. Fatto A Mano

    カフェ

    Burnside. Short Stop.

    ショップ

    Spares. Carhartt WIP. Kazari.

     

    東京

    食べ物 – Kuumba De Felafel. Slice Pizza. Afuri Ramen.

    コーヒー – Captains Helm. Onibus Coffee. Deus. Bookstand.

    ショップ – Doobies. Jolly Roger. Trophy Clothing. The Parlour.

     

    大阪

    コーヒー– Giracha.

    Stores – Mash Up Horie. The Real Mccoy’s. Full Count.

     

    メルボルンに住んでいる方、これからメルボルンに行くことを考えている方も是非足を運んでみてください。

    見た目は少し強面ですが、話すと本当にフレンドリーで、面白いマーティン。

    日本語のちょっと話せる彼から、様々な面白い経験が聞けるはず!

     

    GoodSpeed

    63 Brunswick St, Fitzroy, 3065 VIC

    www.godspeedstore.com/

     

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Mile End Bagels

    April 18, 2017 Cafe, Eat & Drink

    ドーナツブームが続く中、今回紹介するMile End Baglesは、Fitzroyにあるオーストラリア初のベーグル専用の薪オーブンを使用している人気のベーグル専門店。

    陽気で明るいスタッフさんが笑顔で歓迎してくれます。

    こだわり抜かれたベーグルの生地はもちもちしていて、外はカリカリです。シンプルにそのままでもクリームチーズなどのトッピングを追加しても味わえます。美味しくてボリューム満点なベーグルは1つから購入でき、3ドルというコスパの良さ!

    そんな中私が選んだのは、クリームチーズにディルとケイパー、ハニーとリコッタがミックスされ
    ているもの!全部美味しそうで迷っていた私にスタッフさんがオススメしてくれたこの2つ!

    どちらも美味しく頂きました。

    イートインスペースは大きなコミュニティーテーブルを中心に、寛げるゆっくりとした空間で、友達と来てもよし、1人で来てもよし。

    人気のベーグルは売り切れになることもしばしば。インスタグラムで売り切れた場合はお知らせしてくれますが、種類が豊富な朝に行くのがオススメです!

     

    Monday – Sunday 7.30am – 3.30pm
    14 Johnston St, Fitzroy
    http://www.mile-end.com.au

     

    Miyuu

    Artist

    1996年生まれ、千葉出身、メルボルン在住の大学生。
    小さい頃から憧れていた海外での学生生活を経験すべく16歳の時、メルボルンの高校へ一年留学へ。留学中出会った人たちに恵まれ、日本の高校を退学してメルボルンの高校への転校を決意。
    特にカフェ、コーヒー文化に興味を持ち始め、現在はRMITで会計を専攻し学業に励みながらカフェ巡りの生活。

    Miyuu Instagram

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  • Interview / Illustrator,Atrist Bom (Ai Nishimoto)

    April 8, 2017 Event, interview

    今回Mishがインタビューしたのはアーティスト、イラストレーターBOM(Ai Nishimoto)

    先日インタビューした、メルボルンのジュエリーデザイナーMamoru Jewelryとのコラボレーションアクセサリーの販売を開始するBOM。

    誰でも参加できる、発売記念のローンチパーティを4月13日に控えた彼女に、彼女がメルボルンでしている事、メルボルンに来るまでなどいろいろな質問をしてみました。

    メルボルンでは何をしていますか?
    今はローカルのカフェで働きながら作品を作っていて、作品を発表できる場所を探しながら生活をしています。

    何を作っているの?
    イラストレーションと、あとはウィービング(織物)、イラストの延長で陶器ペイントした作品
    友達の Mamoru Jewerly と私のイラストをコラボさせてジュエリーの製作も行っています。

    なぜメルボルンに来たの?

    昔からいつかは海外に住みたいと思っていて、最初はイギリスに行こうと思っていたのですが、ワーキングホリデーで行くには現実的に難しそうで、その時たまたま友達に勧められたのがメルボルンでした。

    そこから自分で色々調べていく上で、自分が思っていたより、興味のあるものがたくさんあって、例えばコーヒーとかアーティストが多い街であったりとか。
    それで段々と興味が増えて行ってメルボルンに行く事を決めました。

    日本にいる時は何していた?
    今と似ているけど、絵を描きながらアルバイトをして生活していました。
    関西を中心に、関東などでも1年に数回個展をしていました。

    メルボルンにいる間の目標は?
    こっちで自分の個展を開くこと。
    あとは、インターネットショップで自分の作品を販売してメルボルンの人たちにもっと自分の作品を広げたいなって思ってます。

    メルボルンに来て一番大変だったこと。
    職探し、笑
    多分それはみんなが経験することだとは思うんですけど。
    はじめは本当に職がなくて、家賃払うのもギリギリだった事ともあるから
    それが一番大変でしたね。

    でも、心の奥底でなんとかなるって思ってたからそういう気持ちで自分をなんとか立ち上がらせて今は生活できるようになりました。

    メルボルンに来る決断はどうやってした?
    やっぱり決断するのは本当に難しかったです。
    日本で作品を作っていた時に、メルボルン来る直前に自分の作品の色がはっきりしてきた状態だったので、よし、こんな作品を作っていこうって波があった状態だったので。
    そういう乗っている状態で、違う国で新しく始めることに少しだけ不安はありました。
    でもビザの年齢制限があったから、今しかないと思って飛び出してきた感じですね。

    来る前に不安だったことは?
    お金の心配ですね、笑
    来る時、全然お金がない状態だったので。
    所持金が15万円くらいで来たので、本当にすぐに職につかないと生活できない状態でした。

    どうやって、メルボルンのアーティストコミュニテーに入って行ったの?
    自分から全て動いて行ったわけではなく、共通の友達の紹介で、その紹介で、またその紹介っていう感じで。
    その子たちの個展のローンチーパーティなどに時間ある時には足を運んでいて、そこでいろんな人と出会ってって感じですかね。

    作品のインスピレーションはいつ、どこで見つけますか?
    モチーフにインスピレーションを感じるよりは
    色や形にインスピレーションを感じやすい。
    街の中にあったり、日常にあるものの色や形、街の中の看板広告の色合い
    古着屋にズラーッと並ぶ服の色とか
    作品に色と形が重要だと思っているから、そういう日常のものからインスピレーションを受けています。
    これからの目標は?
    日本にいる時からも目標は同じで、自分の作品を作って生活をすること。
    今は働きながらなので。
    自分の作品をいろんな国で発表して、いろんな人に知ってもらう事が目標です。

    メルボルンで注目しているアーティストは?

    日本にいる時から注目しているBeci Orpin、あとわ周りの友達の作品ですかね。
    Toast Workroomというシェアスタジオのメンバーの作品が本当にいいんです。

    彼女たちはそこで、毎日製作をしていて、私もそこで一緒にMamoru Jewerlyとのコラボアクセサリーの作業をしているんですが、彼女たちからとってもインスピレーションをもらいます。

    BOM website

    http://aibom-bom.strikingly.com/

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  • Mish Tour Start!

    April 2, 2017 Uncategorized

    CBDツアー
    (CBDマップ付き)

     

    コーヒーの街、アートの街、オーガニック先進国など様々な顔を持つメルボルン。

    オーストラリアの南にあるこの小さな街は、まだ日本人には知られてないスペシャルな場所。

    ガイドブックに載っていないオススメスポットを2時間かけて案内いたします。

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