• le MIEL et la lune

    June 11, 2017 interview

    大学やレストランが多いCityから10分ほどのCarltonにある Le MIEL et la luneのオーナー、Chaeシェフにインタビュー。

    Le MILE et la luneのオーナー,韓国出身のChaeシェフ自身がメニューの開発責任者であり、韓国料理から影響を受けて作られた独特なメニューが若者に人気のカフェ。

    若者で賑わっているカフェだけあり、Chea chefも常に若者からエネルギーをもらいながら仕事に奮闘している模様!

    お店の名前はフランス語でハネムーン、”人生の幸福な時間”という意味で、LE MIEL et la luneでの時間がお客さんの人生の幸福な時間の一部になればいいというメッセージが込められています。

     

    人気のメニューはハッシュポテトとコーンフリッターの2つ!どちらもメルボルンのカフェメニューではお馴染みですが、ここのは一味違います!

    インタビューをしていて私が感じたのはChae chefの食への愛の大きさです。仕事の時間外でも料理の本を読んだり、料理のドキュメンタリーを見たり、いろんなカフェを巡ったり、月に2回ほど高級レストランに行ったりなど、常に食のインスピレーションを感じながらメルボルン生活を満喫しているChae chef。

    そんなシェフだからこそユニークで繊細な他のカフェでは味わえないメニューが生まれるんだと思います。

    Processed with VSCO with c1 preset

    そんなChae chefの現在の目標は本格的な韓国料理屋をメルボルンにオープンすること!

    私も将来そのお店に行くのが楽しみで仕方ありません!

    330 Cardigan St, Carlton
    Monday to Friday 7.00 am ~ 4.00 pm
    Saturday, Sunday 8.00 am ~ 4.00 pm

    Miyuu

    Cafe Hunter

    1996年生まれ、千葉出身、メルボルン在住の大学生。
    小さい頃から憧れていた海外での学生生活を経験すべく16歳の時、メルボルンの高校へ一年留学へ。留学中出会った人たちに恵まれ、日本の高校を退学してメルボルンの高校への転校を決意。
    特にカフェ、コーヒー文化に興味を持ち始め、現在はRMITで会計を専攻し学業に励みながらカフェ巡りの生活。

    Miyuu Instagram

    Read More...

  • Interview : Martin Kirby (Godspeed)

    April 18, 2017 interview

    今回インタビューしたのは、Mishでもお馴染みの郊外、Fitzroyにあるメンズウェアのショップ Godspeedのオーナー、マーティン。

    このお店は、彼が日本に住んでいた頃に出会った日本のデニム、メンズウェアを中心に取り扱う、メルボルンではとてもユニークなお店。

    このショップによって、メルボルンのお洒落な人々にも日本のデニム、メンズウェアが注目され始めています。

    彼が日本で過ごした時間や、ショップを作った経緯など、いろんな質問をしました。

    何のショップをしているの?

    Godspeedは日本のデニムとメンズウェアにフォーカスを当てたセレクトショップ。

    メルボルンのブランズウィックストリートの上にショップを持っているのと、あとはオンラインショップをしているんだ。

    あとはデニムのリペアや改造を、ヴィンテージのデニム専用の業務用ミシンでしたりもしてる。

    なぜお店を始めようと思ったの?

    僕がこのショップGodspeedを始めたのは2016年の4月。

    日本のブランドをオーストラリア、それに世界に知ってもらいたいと思って始めた。

    その理由は、僕の近い日本の友達は、日本で本当に素晴らしいファッションブランドやデザイナーをしているんだけど、その彼らの作っているものを、日本以外の人に知ってもらいたい、それを手伝いたいって本当に思ってたから。

    例えば、今うちのお店でメインブランドとして扱っているあるブランドがあって、日本にいた時に、そこのPRの仕事を手伝っていた。
    日本に35店舗もあるのに、日本以外には一つもお店がない。
    だからもっと海外も視野に入れて服を作るべきだって言っていたんだ。
    彼らはそれを理解はしていたけど、ビジネスにおいて日本ってまだ考え方が古いところがあるし、彼らは若くて、他の人と違うかっこいい事もたくさんしていたけど、それでもやっぱりビジネスのやり方というか考え方は少しオールドスタイルだったんだよね。

    そう決めてからメルボルンに戻ってショップを実現するまでは、本当にクレイジーな時間で、ショップをリノベーションしたり、ショップやオンラインショップの準備、写真撮影、デザイン、、全部自分でしたからね。

    本当に大変だったけど、とってもやる価値のあることだった。

    自分ビジネス、ショップの準備やデザインetc どうやって出来る様になったの?

    基本的にいつも、何でも自分は出来るって信じているからかな。
    昔からサーフィン、BMC、スケボー、ギターだって、何でも自分で学んできたから。
    でも全てに上手になる必要だってないとも思っているんだ。
    たくさんのことが上手だけど、これってものがない人より、何かに長けているって大事なことだと思うし。
    それって日本の文化を思い出させたりもするね。
    日本人って何か一つを極める人が多いし、忍耐強さや、プライドを感じさせるし、いつも何かを改善させようって思ってる。
    そういうところは、とっても羨ましいし、尊敬しているね。

    日本にどのくらい住んでいたの?

    僕が日本に住んだ期間は合計すると2年くらいになるかな。

    数年前、冬の時期はスノーボードのインストラクターとして北海道に住んでいて、春と秋は東京に住んで、日本が夏の間はニュージーランドにいた。

    僕のビザが切れてから、特にこのGodspeedという店をオープンさせてからは数ヶ月に一回は日本に帰っているね。

    間違いなく日本は世界でいちばん好きな国。

    日本の文化、人、ファッション、それにライフスタイルが大好きなんだ。

    なぜ日本を好きになったの?どこが好き?

    僕が思うに、一番大きかったのは日本の人たちと深い関わりを持つことができたから。

    僕の心、それに魂が日本人に通じるように感じてるんだ。

    多分それって少し不思議に聞こえるだろうけどね。

    小さい時から日本の文化に親近感みたいなのがあって、
    8歳の時に植物を売るお店で盆栽を買ったりね。
    初めて買った包丁は日本のものだったり、、
    日本の文化が本当に好きで、アニメとかオタクとかとはちがう部分、例えば細部にこだわる姿勢だとか、クラフトマンシップとかそいう入った日本の文化が好きだね。

    それに人を尊敬する姿勢が、一番素晴らしいと思う日本人の人間性だね。

    どうして日本に住もうと思ったの?

    スノーボードのインストラクターになる前は、僕はハードコアパンクのバンドを10年くらいしていたんだけど、僕のバンドが初めて日本にツアーに行ったのは2007年。

    その時に日本の事を本当に好きになった。

    それでその時、自分に約束したんだ、もしバンド活動を終わる事があれば、日本に住む道を必ず見つけると。

    というのも、僕はタトゥーがたくさん入っているから英語の先生や、外国人がよくする仕事は見つからないから。

    だから、日本で働けるように、ニュージーランドでスノーボーダーのインストラクターになったんだ。

    とってもクレイジーだと思うだろうけど、でも実際にそうしたよ。

    どうやって日本の人々に溶け込んだの?

    日本で本当に面白くて、とっても素晴らしい人に出会えた僕は、本当に本当にラッキーだと思う。

    だって外国人にとって日本での経験って、誰と出会うかがによって本当に変わってくると思うんだけど、僕の場合は本当いい人たち、いい環境に出会えたし、全てが本当に素晴らしい経験だった。

     

    とくに裏原宿で出会った友達には本当によくしてもらって、彼らのお気に入りの場所や友達のショップ、エキシビションなんかに僕を連れて行ってくれて、いろんな人を紹介してくれたんだ。

    僕は本当に基礎的な日本語しか話せないけど、頑張って日本語でコミュニケーションをとったり、連絡を取り合っていたし、みんなも僕がそうやって努力していることに感謝をしてくれたんだと思う。

    今でもほとんどの友達と仲良くしてるよ。

    日本とメルボルンの違うところって?

    全てが違うね!

    僕は東京の天気って好きなんだけど、でも雨が降ると本当に辛いね。

    東京って雨が降ると1日中雨か、もしかすると次の日も、その次の日も雨だったりする。

    でもメルボルンって雨が降ると屋内に入ってコーヒーを飲んで、外に出たらもう雨は止んでいることが多い。

    あと僕にとって食べ物は全然違うね。

    僕はベジタリアンで、新鮮な野菜が好きなんだけど、日本のヘルシーっていう定義みたいなのが少し古いって感じるかな。

    日本の野菜は本当に高いし、ヘルシーサラダっていえばレタス、もやし、きゅうりにトマトが一切れとか、、

    スーパーサラダって、そもそもはとっても栄養があって、たくさんのビタミン、プロテインが入っているものだと思うんだけど、それが日本でなかなか食べられないのは辛いね。

     

    メルボルン、日本の好きな場所は?

    メルボルン

    食べ物

    Wabi Sabi Salon. Trippy Taco. Sonido. Fatto A Mano

    カフェ

    Burnside. Short Stop.

    ショップ

    Spares. Carhartt WIP. Kazari.

     

    東京

    食べ物 – Kuumba De Felafel. Slice Pizza. Afuri Ramen.

    コーヒー – Captains Helm. Onibus Coffee. Deus. Bookstand.

    ショップ – Doobies. Jolly Roger. Trophy Clothing. The Parlour.

     

    大阪

    コーヒー– Giracha.

    Stores – Mash Up Horie. The Real Mccoy’s. Full Count.

     

    メルボルンに住んでいる方、これからメルボルンに行くことを考えている方も是非足を運んでみてください。

    見た目は少し強面ですが、話すと本当にフレンドリーで、面白いマーティン。

    日本語のちょっと話せる彼から、様々な面白い経験が聞けるはず!

     

    GoodSpeed

    63 Brunswick St, Fitzroy, 3065 VIC

    www.godspeedstore.com/

     

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

    Read More...

  • Interview : Illustrator,Atrist Bom (Ai Nishimoto)

    April 8, 2017 interview

    今回Mishがインタビューしたのはアーティスト、イラストレーターBOM(Ai Nishimoto)

    先日インタビューした、メルボルンのジュエリーデザイナーMamoru Jewelryとのコラボレーションアクセサリーの販売を開始するBOM。

    誰でも参加できる、発売記念のローンチパーティを4月13日に控えた彼女に、彼女がメルボルンでしている事、メルボルンに来るまでなどいろいろな質問をしてみました。

    メルボルンでは何をしていますか?
    今はローカルのカフェで働きながら作品を作っていて、作品を発表できる場所を探しながら生活をしています。

    何を作っているの?
    イラストレーションと、あとはウィービング(織物)、イラストの延長で陶器ペイントした作品
    友達の Mamoru Jewerly と私のイラストをコラボさせてジュエリーの製作も行っています。

    なぜメルボルンに来たの?

    昔からいつかは海外に住みたいと思っていて、最初はイギリスに行こうと思っていたのですが、ワーキングホリデーで行くには現実的に難しそうで、その時たまたま友達に勧められたのがメルボルンでした。

    そこから自分で色々調べていく上で、自分が思っていたより、興味のあるものがたくさんあって、例えばコーヒーとかアーティストが多い街であったりとか。
    それで段々と興味が増えて行ってメルボルンに行く事を決めました。

    日本にいる時は何していた?
    今と似ているけど、絵を描きながらアルバイトをして生活していました。
    関西を中心に、関東などでも1年に数回個展をしていました。

    メルボルンにいる間の目標は?
    こっちで自分の個展を開くこと。
    あとは、インターネットショップで自分の作品を販売してメルボルンの人たちにもっと自分の作品を広げたいなって思ってます。

    メルボルンに来て一番大変だったこと。
    職探し、笑
    多分それはみんなが経験することだとは思うんですけど。
    はじめは本当に職がなくて、家賃払うのもギリギリだった事ともあるから
    それが一番大変でしたね。

    でも、心の奥底でなんとかなるって思ってたからそういう気持ちで自分をなんとか立ち上がらせて今は生活できるようになりました。

    メルボルンに来る決断はどうやってした?
    やっぱり決断するのは本当に難しかったです。
    日本で作品を作っていた時に、メルボルン来る直前に自分の作品の色がはっきりしてきた状態だったので、よし、こんな作品を作っていこうって波があった状態だったので。
    そういう乗っている状態で、違う国で新しく始めることに少しだけ不安はありました。
    でもビザの年齢制限があったから、今しかないと思って飛び出してきた感じですね。

    来る前に不安だったことは?
    お金の心配ですね、笑
    来る時、全然お金がない状態だったので。
    所持金が15万円くらいで来たので、本当にすぐに職につかないと生活できない状態でした。

    どうやって、メルボルンのアーティストコミュニテーに入って行ったの?
    自分から全て動いて行ったわけではなく、共通の友達の紹介で、その紹介で、またその紹介っていう感じで。
    その子たちの個展のローンチーパーティなどに時間ある時には足を運んでいて、そこでいろんな人と出会ってって感じですかね。

    作品のインスピレーションはいつ、どこで見つけますか?
    モチーフにインスピレーションを感じるよりは
    色や形にインスピレーションを感じやすい。
    街の中にあったり、日常にあるものの色や形、街の中の看板広告の色合い
    古着屋にズラーッと並ぶ服の色とか
    作品に色と形が重要だと思っているから、そういう日常のものからインスピレーションを受けています。
    これからの目標は?
    日本にいる時からも目標は同じで、自分の作品を作って生活をすること。
    今は働きながらなので。
    自分の作品をいろんな国で発表して、いろんな人に知ってもらう事が目標です。

    メルボルンで注目しているアーティストは?

    日本にいる時から注目しているBeci Orpin、あとわ周りの友達の作品ですかね。
    Toast Workroomというシェアスタジオのメンバーの作品が本当にいいんです。

    彼女たちはそこで、毎日製作をしていて、私もそこで一緒にMamoru Jewerlyとのコラボアクセサリーの作業をしているんですが、彼女たちからとってもインスピレーションをもらいます。

    BOM website

    http://aibom-bom.strikingly.com/

    Read More...

  • Interview : Mamoru Jewelry

    March 30, 2017 interview

     

    Q,どうやってブランドを始めたの?

    ジュエリーを作り始めたのは2014年。

    大学で彫刻の勉強をして、それで型の作り方を学んだわ。

    昔から自分の手で何かを作りたい人だったから、その時は何か自分の作りたいものを見つけては家に帰って自分で作っていたの。

    ある日オンラインでイヤリングを見つけて、自分も作ってみたいって思ったのが始まり。

    まずは家で、型の作りから始めたんだけど、その時は本当に下手で、きっとあなたの想像をはるかに超える下手さだったと思う。

    大学の授業で、Mmento mori (ラテン語で「死を想え」「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」といった意味) をコンセプトにジュエリーを作っていたんだけど、授業では髪の毛や犬の骨とか、そう言った変な物を使って使って作っていて、家では自分のために花を使って美しいジュエリーを作ってたの、笑

    Q, どうやって売り始めたの?

    始まりは、友達がまず私のジュエリーを欲しいって言ってくれて、その友達も欲しいって言って、またその友達も欲しいって言い出したから、これはちゃんと売らないと一生お金にならない!って思ったから、Etsyと言うサイトを使って自分のジュエリー売り出したの。

    でもEtsyだけじゃオーダーが耐えられなくなって、自分のウェブサイトを持つことになったのが始まりね。

    それで、大学を卒業した時にジュエリー作りを仕事にできるかもと思って、去年からこうやってジュエリー作りを職業として生きているの。

    大学で勉強していた時は現代アーティストになろうって決めてたのに、今ではジュエリー作りが職業だからちょっと不思議。

    Q どうやって自分のアクセサリーを宣伝しているの?

    ほとんどのオーダーがInstagramね。

    その頃、周りの人はソーシャルメディアだけにフォーカスするなんておかしいと思ってたみたいだけど、もしショップだけで売っていたならメルボルンにいる人だけが商品を見れるわけじゃない。

    けど、もしソーシャルメディアに自分の商品を紹介したら、世界中の人が商品を見てくれて、オーダーしてくれる、それって本当に素晴らしいことだと思うわ。

    今までで一番面白かったのは、アブダビからのオーダーね。

    私自身、海外は日本にしか行ったことがないから、私のアクセサリーが世界中にあると思うと不思議な感じ。

    Q, 自分で自分を雇っているわけだけど、どのくらい働いているの?

    今はね、家で自分の時間を楽しむよりも仕事が本当に楽しいの。

    まだあんまり考えたことはないんだよね、だって本当に仕事が楽しくて仕方ないから!

    働きすぎてスイッチを切るのが難しい時もあるけど、それって幸せな悩みだとも思っているの。

    ジュエリーのワークショップを日曜に行っているから、平日に休みを取らなきゃいけないんだけど、、、

    24時間働いているような気がしているけど、友達とコラボレーションしている時なんかは、働いていると言う気はしていないかな。

     

    Q, Mamoru Jwely のMamoruってどこから来たの?

    私が小さい時にセーラームーンが流行っていて、初恋はタキシード仮面だったんだけど、彼の名前が千葉マモルでしょ。

    それから、マモルっていう言葉が何かを守るっていう意味だって知ったの。

    私のアクセサリーは花とか生きているものを使う事が多いんだけど、それも花を守ったり、思い出を守ったり、そういう願いもあるからかな。

    それに、これは少しだけなんだけど、私の友達が私の事をママ・ロー(ママ・ロージー)って呼ぶんだけどそれもマモルに少し似ているでしょ。

    そうやってMAMORUっていう名前にいろんな事がリンクしているから、すぐに決ピンときたわ。

    日本がものすごく好きだっていうのも重要な理由ね。

     

    Q, 日本にのどこに行った事ある?

    初めて日本に行ったのは6週間で、東京と京都のみ。

    初めての海外旅行だったから、とっても怖かったの。

    二回目は広島、大阪、直島、他の都市も行ったんだけど、実は4月19日からまた日本へ旅行へ行くつもり!

     

    Q, 何でそんなに日本が好きなの?

    環境かな。

    すごく落ち着いているんだけど、とっても面白い雰囲気だし。

    日本にいると、全てが安全で、ウェルカムな感じだし、それにとても優しいしそういう印象があるわ。

    それに景色。大きな街から、山までとても美しいし!

    オーストラリアと比べても本当にどこにでも人が多いし、する事が沢山あるしね。

     

    Q, アーティストにとってメルボルンってどういう町?

    メルボルンのあるヴィクトリア州ってすごくクリエイティブに力を入れていると思うわ。

    ギャラリーや、常に沢山の文化的なイベントもあるし。

    きっと私はこの環境に甘えているのかもしれないけど、アーティストに対するサポートや、スタジオスペースも見つけやすいし、いつも、誰にでもクリエイティブになる機会があるそんな場所だと思う。

     

    Q, スモールビジネスについてどう思う?

    ファストファッションの時代だからこそ、今って沢山の人が、自分が買う物を誰が作っていて、自分のお金を誰に払っているか知りたいんだと思う。

    自分がサポートしているのが、誰かの小さなビジネスなのか、ものすごく環境の悪い大きな会社で、顔も見えない誰かの作っている物なのか。

     

    Q, 好きな事を仕事にするってどういう事?

    私には物作りしかないと思うし、きっと仕事も見つけられなかったし、他に何もなかったの。

    ちょっと臭いかもしれないけど、きっと私は物作りをするために生まれたって思っているの。

    ジュエリー作り以外をしている自分の幸せな姿が想像できないから。

    mamorujewellery.com/

    Read More...

  • Interview : Sayaka

    March 4, 2017 interview

    ミッシュが始まって約2年、そのほとんどの間メンバーとして活躍し、若干21歳ながら、その行動力でミッシュを動かしてくれたSyakaがこれから新しい出発に向けて先日、日本へ帰国しました。。

    ミッシュでは古着屋を中心に記事を書き、メルボルンでツーリズムを学んだことを生かして、ミッシュツアーガイドとして活動してくれたSyaka。

    そんな彼女が今のリアルな気持ちを綴ってくれました。

     

    Mishメルボルンをいつも見てくださってありがとうございます!

    主に古着屋さんの記事を担当してました、Sayakaです!

    今回、日本に帰国することになったのでメルボルンでのミッシュ活動終わりの前にすこし振り返りの記事を書かせてもらいます!

    私はメルボルンに2年3ヶ月いました。高校を卒業してからセブ島で英語の勉強をして、そこから1年メルボルンでワーホリ、残りの1年を念願だったTAFEでツーリズムの勉強をしました!

    メルボルンに来たきっかけは、日本で出会ったオージーの友達が住んでいたから!(来てみたら本当はメルボルンから3時間の田舎だった笑)でも、メルボルンには私の中の可愛いが全て詰まってました。カフェや古着屋、オシャレなメルボルンガールたち、いけてるバー、美味しいごはん(特にPHO)。

    世界一住みやすい場所って言われるのが本当にわかるくらい住みやすくて、すぐメルボルンが大好きになりました。

     

    MishのボスMizに出会ったのは、インスタグラムがきっかけです。 この可愛い可愛いメルボルンをみんなにも紹介したい。

    シェアしたい。と思ってた時に、Mizさんのインスタで見つけた”観光本には載っていないメルボルンを紹介するMish隊員募集”の文字。

    見つけた瞬間連絡しました。

    (後ほど聞いた話によれば80パーセントMizさんは私に向けて宣伝したみたい♡) 初めてMizさんと出会ってからずっと今までMizさんにはたくさんのワクワクパワーをもらいました!

    Mishメルボルンはインスタページから始まり、フェイスブックができてWebサイトができたときはとっても嬉しくて、今年2月にはMish結成からずっと夢だったMishマップができました!

    実はプライベートツアーガイドはずっとやろうやろうっ思っていたけどMishマップができてから開始。

    気づけば帰国1ヶ月前で、終わった今ではもっとやりたかったな〜って少し後悔しています。マップを見ながらメルボルンを歩いてるお客さんのその姿をみてるとニヤニヤが止まりませんでした!笑

    私たちのつくったMishメルボルンで、メルボルンに来た人がもっとメルボルンを好きになっていくのが何よりの幸せでした。

    文字にするのは難しいけど、この2年3ヶ月で得た、メルボルンの人たちのライフスタイルはこれからの私の将来にたくさんの影響を与えてくれました。

    もし、Mishメルボルンが誰かのこれからの未来にすこしでもワクワクパワーを与えることができたら私はハッピーです!

    しばらくはメルボルンからのMish活動は休止ですが、日本に帰国後もMishの一員として活動していく予定です!

      これからもMishメルボルンをよろしくお願いします!!ありがとうございました♡ Sayaka @sawataaaaa

    Read More...

  • Suku Home

    October 11, 2016 interview, Shop

    アーティストの街と言われるメルボルン。

    様々な人が大きな会社で働くことよりも、自分の価値観を信じ自分のやりたいこと、信じることを追求している街でもあります。

    今回ご紹介するSuku Homeは、まさにそんなメルボルンで生まれた、眠ることを愛する人のために生まれた小さなブランド。

    ファウンダーのクリスティーンは、ファッションデザインの経験も持たず、お店も持たず、彼女の寝室に対する愛情一つでSuku Homeを始めました。

    今では多くの「眠ること」を愛する人々に支持され、今月メルボルンのシティの中心に初のショップをオープン。

    肌触りのいい素材に、シルクスクリーンで擦られた絞りのような独特なテキスタイルは触る時に思わず深呼吸したくなる、そんな触り心地のいい素材。

    多くのファストファッションの背景に、過酷な労働条件で働く人々がいるこの時代に、Sukuはあえてインドネシアに工場を持ち、地元の女性を雇用し、プリント、縫製の仕事をフェアトレードで行っています。

    まさに今メルボルンで注目を浴びるSukuの、デザイナーでありファウンダーであるクリスティーンに、Sukuのストーリーを伺いました。

     

    Q, どうやってSuku Homeを始めましたか?

    Suku Homeを始めたのは4年前。

    私の祖母が、偶然にも衣料を製造する業界で長く働いていたので、彼女と共にこのブランドを始めることはとっても自然なことだったわ。

    彼女に言ったのは、私は何か可愛いものを作りたい、でもそれは服である必要ではないということ。

    そして自分が自分の部屋に欲しいものと、ベッドリネンの業界で売っているものとにギャップを感じていたので、じゃあなぜ自分で可愛いベッドリネンのブランドを作らないの?と思い始めるようになった。

    特に、私にとって寝室は自分のサンクチュアリで、素敵な寝室を持つのは本当に私にとって大切な事。

    とっても素敵な名言があって、「もしあなたが、この世界に全ての美しいものを求めれば、やがてあなた自身が美しいものなるでしょう。」

    そう、もしあなたがいつも素敵なものや空間にかこまれていれば、あなた自身も、美しい人になれるということ。

     

    Q, Suku Homeってどういう意味?

    インドネシアの言葉で種族、部族という意味。

    始めのアイデアは、インドネシアのルーツに戻って伝統的な染めの方法で何か新しいものをモダンなものを作りたいと思っていたの。

    でも、蓋を開けてみれば Suku Homeはもっと’今’を感じるものに発展したわ。

    私たちは、私たちのように、眠ることに対する感謝を感じているたくさんの人たちが支持してくれているんだけど、それって眠ることを心から楽しんでいる人々がいるってことを象徴している思うの。

     

    Q, 誰がスクリーンプリントと縫製をしているの?

    私たちは、バリに小さなスタジオを作って、地元のバリの女性を雇用しています。

    自分たちが誰が働いているか、そしてそれがフェアトレードであるかどうか知っていることは、私たちにとってとても大切なことなのです。
    Q, ファッションデザイナーの経験がない中で、ファッションブランドを始めるのは難しかったですか?

    もしあなたがクリエイティブであれば、きっとどんなものであっても作れるはずだと私たちは信じていて、ただ必要なことは、その業界がどのように動いていて、あなたのクリエイティヴィティをどうやってそこに落とし込むかではないかなと思います。

    Q, Suku Homeを始めた時、きっと誰もあなたのブランドの事を知らなかったと思いますが、どうやってお客さんをえましたか?

    友達、そしてローカルのコミュニティーね。

    とにかく、あなたが働きたい人たちにアプローチすることが大切。

    もし働きたいその気持ちを伝えなければ、どうなるかは一生知ることはないでしょ。

    恥ずかしがったり、拒否されることを恐れてはいけないわ。

    もし拒否をされたとしても、それはそうなるべきだったということだと思って、決して間に受けないことが大切ね。

    Q, 何かこれからの目標はありますか?

    もちろん!Suku Homeを大きくすること。

    SUKUを思い出すたびに、人々が少し立ち止まって休憩するということを思い出して欲しいの。

    それって、「とにかくいけ!いけ!いけ!」という今の社会の中で生きるために、とても大切なことだと思うの。

    SUKUが、どの国にあっても、人々が立ち止まって、呼吸することを思い出すような、そんな禅の空間であって欲しい。

    あとは、、日本にSUKUストアを出すこと!

    そうなればとっても素晴らしいわね。

    www.sukuhome.com/

    (商品は日本からも購入することができます。)

    193/187 Elizabeth St, Melbourne VIC 3162

     

     

    以下英文インタビュー

    Q, How did you start Suku Home?

    I started four years ago.

    At that time, I have been working for a big Australian label for three years and just want to create something refreshing for the retail industry.

    Coincidentally, my grandma has been working on the garment production industry all her life, so it is very natural for

    Read More...