• メルボルンで注目のミュージシャン

    September 11, 2016 matome

    アーティストのメルボルン。

    アートと言っても音楽ももちろん盛んです。

    今回はミッシュが注目している、メルボルン出身のアーティストを紹介します。

    Banoffee

    (画像引用Banoffee music facebook page)

    バノフィーとは、バナナ、クリームそしてトフィで作られたイギリスのお菓子。

    若干27歳の彼女は今やメルボルンのミュージックシーンで外せない存在。

    少し切ない音楽に彼女の声がぴったり。

    音楽だけでなく、彼女の独特のスタイルももちろん注目して欲しいところ。

    ぼさぼさの金髪、わき毛やすね毛の処理をしていなかったり、、、メルボルンの若者を代表するような彼女のスタイルにも注目です。

    Vance Joy

    (画像引用Vance Joy Facebook page)

    ヴァンスジョイは、もともとオーストラリアンフットボールのプロプレイヤーとして活躍していたボーカルのジェームス率いる4人組のバンド。

    晴れた日の休日に聴きたくなる彼らのミュージック。

    テイラースイフトのツアーの前座を務めるなど、メルボルンから世界を飛び回る彼らに注目です。

    Two People

    (画像引用Two People Facebook page)

    Two Peopleは今年デビューしたてのバンド。

    メルボルンで活躍していたSnakadaktalとして活動していたPhoebeとJoeyが解散後に結成したバンド。

    落ち着いたテンポに乗る彼女の歌声は、部屋に一人でのんびりしたい夜におすすめ。

    ちなみにフィービーはバノフィーと同じシュタイナー制の学校を卒業しているという裏話も。

     

    Kllo

    (画像引用Kllo Facebook page)

    2014年にデビューにしたクロはボーカルのクロエと、プロデューサーのサイモンの二人組のバンド。

    スローテンポからアップテンポまで様々な曲に合わせるクロエの独特な歌声は、一度聞くと忘れられないそんな魅力が。

    ヨーロッパツアーに出る彼らの活躍に注目が集まります。

    Leisure Suits

    (画像引用Leisure Suite Facebook page)

    こちらも二人組のバンド、レジャースイート。

    ボーカルのBridgeのスムーズな歌声とスローペースな音楽は彼らの年齢を感じさせない、大人っぽい雰囲気。

    家でワインを飲みながらゆっくり聴きたいそんな音楽です。

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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  • オーストラリアあるある #18 END

    September 6, 2016 matome, people be like

     

    -仕事探しのアドバイス-

    ■Resume(履歴書)

    コーヒーの知識やラテアート!カフェで経験があるかが重要です。

    履歴書にラテアートの写真を載せるのと目を引くのでオススメです。

    Resume作り方はこちらから↓

    http://melsearch.com.au/home/resume/

    ■仕事探し

    ネット

    https://www.coffeejobs.com/

    ※登録すると求人情報の通知がきます。

    http://www.gumtree.com.au/

    インスタ

    cafejobs_melb

    ※頻繁に更新されてます。

    今回でオーストラリアあるあるの漫画が最終回を迎えました。今まで見てくさがった方々、ありがとうございました。次はニュージーランドのウェリントンという世界2位のコーヒー都市に引っ越します。引き続き、違う形でマンガやイラストを描いていきますのでよろしくお願いします。詳しくはインスタグラムにて更新します。

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • メルボルンと大阪

    September 5, 2016 matome

    メルボルンの街は大阪に似ている、そんなことを聞いたことはありますか?

    シドニーが東京だとすると、メルボルンは大阪。

    一番大きな街ではなく、人がゆったりとしていてフレンドリーな所など、、その理由も様々。

    そんなメルボルンと大阪ですが、実際に大阪市と、メルボルンは姉妹都市に指定されていて、動物交流、植物交換や、大阪市立大学とメルボルン大学の大学間交流、ビジネス交流などいろいろな交流が行われています。(大阪市ウェブサイトより)

     

    今回はそんな大阪とメルボルンを、比べてみてました。

    大阪府の土地面積とメルボルンの土地を比べてみると、メルボルンは約5倍もあり、人口は約半分。

    オーストラリアで第2の街といえど、一人に対する面積も広め。

    日本では若い人たちはマンションでの一人暮らしが多いですが、メルボルンの郊外では、古い一軒家をシェアするのを多く見かけます。

    知っているようで知らない人の多いのが、オーストラリアとの季節は真逆ということ。

    オーストラリアのクリスマスや年越しは、40度近い真夏。

    日本が寒くなった頃にメルボルンの旅行がオススメです!

    国内でも時差のあるオーストラリア、その中でもメルボルンと日本の時差は1、2時間。

    というのもオーストラリアにはサマータイムというものがあり、その期間中の時差は2時間、それ以外は1時間となっています。

    オーストラリア人もうっかり時間を間違えて出勤してしまうサマータイム、ちょっと厄介なのでご注意を。

    (サマータイムの期間は10月4日 〜4月3日前後)

    時給が高いことで知られているオーストラリア。

    職種によってや、平日祝日、またカジュアル、パートタイム、フルタイムなどによって金額は変わりますが、メルボルンの最低賃金は大阪市の約1.5倍。

    週の数日カフェで働いて、あとはミュージシャンや、アーティスト活動をする人が多く、メルボルンがアーティストの街と呼ばれるのも納得です。

    (2016年9月現在 オーストラリアドル 1$=78)

    こちらはメルボルンではなく、メルボルンのあるヴィクトリア州に住む人の国外出生率。

    なんと半分近くが海外で生まれた人で占めています。

    1位はイギリス、2位はお隣のニュージーランド(ニュージーランドの人はオーストラリアに住むのにビザが不要です)。

    3位以下の多くははアジアが占め、メルボルンのシティ近くには学生も含め、たくさんのアジア人を見かけることが多いです。

    また本格的なギリシャ料理、タイ、イタリアンなどがのも、移民の多いメルボルンの楽しみの一つ。

    (Victorian Multicultual Commition参照)

     

    ミッシュ的メルボルンと大阪の比較、今まで以上にメルボルンを身近に感じていただけたでしょうか?

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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  • オーストラリアあるある #17

    August 23, 2016 matome, people be like

    -バリスタトレーニング情報をご紹介-

    ■+Nobuさん(カフェ:Superrandam)

    詳しくはこちら

    https://www.facebook.com/plus.nobu

    ■Koheiさん(カフェ:Krimper)

    詳しくはこちら

    Hasegawa Kohei

    ■Yutaroさん(カフェ:Crux & Co.)

    詳しくはこちら

    メルボルンでバリスタトレーニング!

    ※どれも連絡先が掲載されていますので、興味のある方は連絡をしてみてください。

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • Interview : Those Girls

    August 7, 2016 interview, matome

    メルボルンで一番大きなナイトマーケットといえば、クイーンヴィクトリアマーケット。

    夏と冬の期間限定で行われているこちらのマーケット、観光客から仕事帰り、学校帰りの地元の人で大人気のこちらのマーケット。

    このマーケットでもすっかり常連店になったThose Girls、マーケットに行った事のある人なら一度は見た事があるのではないでしょうか?

    ヴィクトリアナイトマーケット以外のマーケット、フェスティバルなどにも多く出没する彼女たちが売るのは、アルコールフリーのアイスティー、冬はホットアップルサイダー。

    日本ではなかなか馴染みのない飲み物ですが、マーケットでは売り切れる日も少なくない人気ぶり。

    そんなゾーズガールズを始めたのは、実はメルボルン出身の二人の女の子、ローレンとエレナ。

    グラフィックデザインの会社で出会った二人が、趣味のアイスティー作りからビジネスを始めたストーリーや、自分でビジネスをしたい人へのアドバイスなどインタビューしました!

     

    なぜゾーズガールズを始めたの?

    私たちはいつもお茶や他のノンアルコールドリンクというものが大好きで、それが2013年にゾーズガールズを始めるきっかけになったの。

    初めは趣味で始めたアイスティー作りだったから、平日は会社で働きながら、週末だけマーケットでポップアップショップを出して売り始めたの。

    今はメルボルンで行われるマーケットやイベントで、夏はアイスティー、冬はホットアップルサイダーを売っているわ。

    シャークタンク*というテレビショーに出るまでは、本当に趣味のつもりだやっていたんだけど、シャークタンクというテレビ番組に出た事をきっかけに、今までいた趣味としてできる範囲でしていたことから、ビジネスというリスクのある一歩を踏み出すことにしたの。

    *シャークタンク

    オーストラリアの投資番組。

    出演者は数名の投資家の前でプレゼンテーションを行い、もし選ばれると資金とともに投資家たちのビジネスのサポートを得られるというテレビ番組。

     

    なぜアイスティーを売り始めたの?

    全ての始まりはチャイラテだったの。

    私たちっていつもお茶が好きで、ある冬に二人ともチャイにハマっていたんだけど、夏が来た時に暑くてチャイを飲むのをやめてしまったわ。

    だからその代わりにアイスチャイラテを自分たちで作り始めたの。

    それをきっかけにアイスティーにはまって、自分たちのレシピを作り続けていたら10個以上になってて、どれも本当に美味しいから、売ってみただろう?って話になったの!

    ゾーズガールズを初めてから、何か驚いたことってある?

    自分自信の新しい可能性を発見したことっていうことかな。

    今まで一度も自分たちが情熱をもっていることが、自分たちの仕事になるとか、どうやってビジネスリーダーになるかなんて考えたこともなかったわ。

    そう、だからゾーズガールズを初めて、毎朝仕事に行くのが楽しみ!って思ってる自分に驚いていてるの。

    だって昔はそんなことを言う人たちは嘘つきだと思ってたから。笑

    でも、それは現実になる可能性もあるってわかったわ。

    自分のビジネスを始めたい人に何かアドバイスはありますか?

    1.イエス!ということ / Say Yes

    初めてのテレビ出演で本当に神経をする減るような思いをしたけど、私たちは自分たちで決めてシャークタンクへの出演を決めたわ。

    本当にあの番組への出演は、自分たち自身を窮地に追い込んだようなものだったけど、それから学んだ事は計り知れなかったもの。

     

    2. 助けを求めることを恐れないこと / Don’t Be Scared To Ask For Help

    スティーブ(シャークタンクの投資家の一人、実業家)が私たちに投資すると決意したときに、ビジネスの事を全く知らない私たちは、ビジネスの先生を得たことでもあったわ。

    彼は私たちの弱点や改善点を見抜いていたけど、一番大切なことであるゾーズガールズという個性、ブランドを信じてくれたの。

    それがビジネス未経験の私たち自身を信じさせてくれることにもなったの。

    ビジネスをする時、自分たちで考えを持つことって本当に大切なことだけど、それと同事にいいタイミングで誰かのアドバイスを得る事は本当に、本当に大切なことよね。

    自分たちだけでない、第三者の意見を聞く事はいつも価値のあることだから。

     

    3.一生懸命働くこと / Work Hard

    自分のビジネスを始める事は本当に素晴らしいし、自分たち自信でそれを選んだ事をとても嬉しく思ってる。

    でも、それを考えている人に何かアドバイスがあるとすれば、とにかく準備きちんとすること、一生懸命働くこと!本当に一生懸命よ!

    多分すごく一般的なことに聞こえるかもしれないけど、本当に大切なことよね。

    ビジネスをするって、きっとたくさんの笑いと、もしかしてそれ以上の涙がつきもので、上がったり下がったりするけど、本当にする価値はあることだと今も思っているわ。

    とにかくいつも自分の110パーセントの力で進むことね。

     

    5.ソーシャルメディアの活用 / Embrace Social Media

    私たちがこうやってビジネスを成長させてこられたのは、ソーシャルメディアの影響、私たちのフォロワーの影響も大きいと思うわ。

    お客さんとの会話やコミュニティーを構築させるのに素晴らしいツールよ。

    私たちはSNSでどのイベントにお店を出すか、何が新しいドリンクなのかをアップしているんだけど、それをすることでお客さんと繋がり続けることができるし、それにフィードバックや私たちのドリンクに対する考えも聞こえてくるの!

    そんな彼女たちのドリンクは、メルボルンのカフェでも徐々に楽しめる場所が増えています。

    以前紹介したMatcha Mylkbar

    現在行われているWinter Night Marketの記事はこちらから

    Those GirlsがコラボレーションしているSmartCupの記事はこちら

     

    www.thosegirls.com.au

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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  • オーストラリアあるある #16

    August 3, 2016 matome, people be like

    -ブレンドとシングルオリジンについて-

    ■ブレンド

    焙煎者が作りたいイメージで使うコーヒー豆や焙煎度合いの割合を調整して作られたもの。

    ■シングルオリジン

    農園や焙煎品種、生産処理によって得られた魅力的なフレーバーが焙煎者によって最大限に引き出されたもの。※フレーバーロール表↓

    参考文献

    http://www.cupofcoffee.jp/961/

    http://www.cupofcoffee.jp/1642/

    http://www.bluehorsekona.com/coffeetastes.html

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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