• オーストラリアあるある #15

    July 20, 2016 matome, people be like, Uncategorized

    -今回の絵で紹介されたお土産について-

    ■Timtam (ティムタム)

    オーストラリアのアーノッツ社が1963年からチョコレートビスケットです。

    約29種類の味があります。

    ■Aesop(イソップ)

    1987年にメルボルンで創業した会社。スキンケア、ヘアケア、ボディケア製品です。

    ■UGG(アグ)

    オーストラリア人によって考案されたUGGのシープスキンブーツです。

    表面がスエードで裏面はウールのフリースの2面で構成されています。

    (羊の多孔質は表面に穴がたくさん開いてるため夏は涼しく冬は暖かいそうです)

    ■Paw-paw cream(ポーポークリーム)

    オーストラリア生まれの万能な軟膏です。

    地元産のパパイヤと白色ワセリンをベースに作られたクリームで炎症や肌のかゆみなど効果的です。

    ■Red sparkring wine(スパークリング赤ワイン)

    オーストラリアを代表するワイン専用のブドウ品種『シラーズ』から出来たスパークリング赤ワインです。

    オーストラリアらしいワインです。

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • Interview : Kotaro Nomura (PRANA CHAI JAPAN)

    July 5, 2016 interview, matome

    今回ミッシュがインタビューを行ったのは、メルボルン初で今年に入って日本に上陸した Prana Chai日本代表取締役の野村功太朗さん。

    先週ミッシュでもご紹介したPrana Chaiですが、今回は野村さんについてのインタビューを行いました。

     

    彼はコーヒーの街メルボルンで、4年間バリスタとして第一線で活躍し、メルボルンでコーヒーを志す日本人バリスタなら野村さんを知らない人はいないほどの有名人。

    バリスタとしてのスキルだけでなく、彼の人柄に惹かれる人も多く、日本人だけでなくメルボルンの人からも愛されるバリスタ、野村さん。

    今回のインタビューでは、野村さんがコーヒーに興味を持ち海外でバリスタとして活躍するまでにいたった経緯や、日本とメルボルンのバリスタという職業の違いなど、様々な質問をぶつけてみました。

    バリスタになったきっかけは何ですか?

    ニュージーランドで生活していた経験のあった、今の奥さんに勧められました笑

    まだ当時の日本では”バリスタ”という言葉に馴染みがありませんでしたが、NZではバリスタは一つのちゃんとした職業でした。

    初めてバリスタという職業を知ったときに、コーヒーが好きで、接客業が好き、お客様と会話をすることにやりがいを感じる、これだ!と感じましたね。

    その後、日本でウェイターとして働きながら、エスプレッソマシンの使い方やラテアートは練習させていただきました。

    そもそも、コーヒーに興味をもったきっかけは?

    当時住んでいた横浜の白楽というところにある小さな自家焙煎店での出来事。

    上品に並べられた5−6種類程度のコーヒー豆に、疑問を思いました。

    なぜ、こんなに産地や品種、標高の詳細があるのかな、と。

    店主は2種類の豆を丁寧に抽出して味見させてくれました。

    一つは浅煎りのカメルーン。

    「レモンやライムのような爽快な酸味」

    もうひとつは、すこし深煎りのエチオピア。

    「いちごやチョコのような甘み」と説明をうけて。

    味の違いと、コーヒーの魅力に目覚めた瞬間でした。

    いままで黒くて苦い飲み物が、こんなに彩り豊かな飲み物だったんだ!って。

    どういう経緯でメルボルンに住み始めたのでしょうか?

    メルボルンにくる前は、スノーボードばっかりしてました。

    もう好きすぎて、室内ゲレンデも含めれば1年に300日以上は滑ってましたね。笑

    コーヒーもそうですが、趣味や興味を共有できる仲間は最高ですね。

    それと同時に、長野県の白馬で自家焙煎のエスプレッソスタンドの運営をしていました。

    スノーボード関係で知り合った友人が白馬にコーヒーショップをプロデュースすると言うので、その当時エスプレッソマシンの使い方を知っていたので、立ち上げと運営を手伝うことになりました。

    好きなコーヒーの仕事をしながら、休みの時間にもまた好きなスノーボードができる。

    で、山から下りてきたら手焙煎で夜中まで豆を焼いて、、1日が三日間に感じるような時間でしたよ。

    その当時に、お客様として来店された、オーストラリアのコーヒーショップオーナーの方が僕に声をかけてくれたんです。

    「オーストラリアで一緒に働かないか?」って。

    あ、楽しそうだなと思いました。

    それで、すぐに行くことを考え始めました。

    彼はゴールドコーストにある人気店のオーナーでしたが、渡豪を決心した後は、結局連絡取れずじまいで、コーヒー文化のより根付いているメルボルンに行くことを決めました。

    (彼はメールを送り続けてくれていたのに、フィルタにかかっていたことを後日発見しましたが笑)

    昔からバリスタを目指していたのですか?

    大学では建築を勉強していました。

    大学での勉強で頭を悩ませたり、机に向かうことより、気の会う友人に囲まれてスノーボードを楽しむことがそのときの大事なことだったんです。

    僕は昔から計画性よりも直感で動いてきたので、当時はたくさん失敗もしました。 そして、案の定将来壁にぶつかるんですよね。

    「お金を稼がなければ、やりたいこともできない。」って。

    なのでバリスタという職業を知ったとき、自分の得意な部分を活かせる、興味をもてる”職業”にできる!と感じました。

     

    メルボルンでのバリスタとしての生活や、思い出に残っていることはなんですか?

    初めて働いたローカルカフェ”Balmains Brighton”は、ビーチの近くにある地域密着のカフェ。常連客が多く毎日会話を楽しみ、気づけば3年間も働いていました。

     

    コーヒーを通じて、いろんな友達ができました。こんな風にいきなり「barに入ってコーヒー作りなよ!」ってこともしばしばありました。

    仲良くなった友達と、駅のホーム内でコーヒーを作ったり。(GLIMPSE COFFEE は現在も営業中!)

    ゼロから立ち上げた”OLD BANK CAFE GEELONG”では、半年間店長として経営を経験したり。

    自宅でコーヒーを入れる喜びと、楽しさを感じて欲しいという気持ちから始めたTASHINAMU COFFEE WORK SHOP (CAFE KUUにて)

    CODE BLACK COFFEE ROASTERSでは、最新の機器や品質の良い豆に多く触れる機会も増えました。

    場所は変わっても常にお客様にベストな一杯と最高のサービスを心掛けて働くことが、やりがいでした!

    それはコーヒーからチャイに変わった今も同じです。美味しいコーヒーやチャイを通じて、お客様に感動やよろこびを感じて欲しいという気持ちでサービスを心掛けています。

     

     

    メルボルンのカフェ文化の面白い部分、日本とは違うなと思う部分など教えてください。

    日本には、喫茶店・モーニング、ご家庭でのおもてなしコーヒー、缶コーヒー、コンビニコーヒー、カフェと、面白い文化がたくさんありますね。

    メルボルンでは、コーヒーはコーヒーショップで買うもの。

    コーヒーショップは、コーヒーの味と会話を楽しむ空間。

     

    持ち歩き。飲み歩き。が好き。でも座って飲むコーヒーも好き。

    ドリップよりエスプレッソビバレッジ(ラテやカプチーノも含む)を好む。

    とくに日本と違って面白いと思える場所は”コミュニュケーション”だと思います。

    お客様と店員の距離が近く、すごくリラックスしていますよね。常連になると、なんかもう友達みたいな笑

     

    バリスタに必要な能力とは何でしょう?

    コーヒーを仕事にするには、”興味と探究心”は大事だと思います。

    おもしろいと思えれば自分で突き詰めたくなるし。

    でも、バリスタとは同時にサービスもするわけです。

    どんなに品質の良い豆で、熟練のロースターが焙煎したコーヒーを美味しく抽出できても、それを”伝える能力”がなければ、お客様には届きません。

     

    メルボルンと、日本においてバリスタという職業の捉えられ方の違いは?

    日本は残念ながらバリスタという職業が確立されていないということは現状だと思います。

    メルボルンとは、給料も2倍くらい違いますし。

    それは、まだまだお客様がコーヒーショップに価値を感じていないという部分があるかもしれません。

    100円のコンビニコーヒーと、400円のコーヒーでしたら、その差を埋める価値が無ければ、もちろんお客様は後者を選びにくいですよね。

    その価値には、コーヒーの味だったり、それをサーブしてくれるバリスタの熱意や想いなどがあると思います。

     

    今後も、多くの若い日本人バリスタがメルボルンへ来て良い経験を積み、日本へ持ち帰ってきてくれるでしょう。

    そんな彼らの、コーヒーの良さ・奥深さをお客様に”伝えたい”という思いによって、少しずつその”価値”はお客様に届くと信じています。

     

    今後の目標などがあれば教えてください。

     まずは、いま始めたばかりの Prana Chai を多くの方に知っていただきたいということ。

    そして、お客様がチェーン店にはないけど、このコーヒーショップには ” Prana Chai ” がある!
    だから、今日はこっちのコーヒーショップにいく。なんて流れを作れたら理想です。

    先週、ミッシュがお届けしたPrana Chaiの 記事はこちらから

    野村さんが日本代表をつとめる Prana Chaiホームページでは、チャイの茶葉や器具の販売も可能です!

    Prana Chai Japan HP

    Facebookページ

    インスタグラムページ
    @kotaro_nomura

    以前ご紹介した下北沢のカフェFrankie Melbourne Espressoでも楽しめます。

    Frankie Melbourne Espresso

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • オーストラリアあるある #14

    June 29, 2016 matome, people be like

    -情報元の参考文献-

    https://www.wavenetwork.com.au/aus-work.html

    http://matome.naver.jp/odai/2142993094072723101

    http://www.garbagenews.net/archives/2228492.html

     

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • Prana Chai

    June 26, 2016 interview, matome

    日本でチャイというとカフェで楽しむというより、とインド料理屋さんで飲むイメージがあるのではないでしょうか?

    コーヒーの街メルボルンでは、コーヒー、ホットチョコレートに続いて人気なのがチャイと言われるくらい馴染みのある飲み物。

    そんなメルボルンで、多くの人気カフェで提供されているPrana Chai。

    幼馴染のMario(写真右)とVincent(写真左)が、二人で世界を旅をしていた際に出会ったチャイをきっかけに始まったPrana Chai。

    瞬く間に女性や健康志向のお客様を中心に人気商品となり、多くのカフェ店舗から取り扱いの問い合わせが殺到したことから、友人のKoray(写真中央)がチームに加わり、茶葉の小売・卸売販売会社”Prana Chai ”が誕生しました。

    そんな、メルボルンでも有名なカフェの多くに使用されているPrana Chaiが、日本に上陸した事をご存知でしょうか?

    今回はメルボルンで4年間バリスタを経て、2016年4月から日本でPrana Chai Japanを立ち上げた野村功太朗さんに Prana Chaiのお話を聞きました。

    コーヒーの街メルボルンにとって、チャイとはどんな存在ですか?

    コーヒー。
    ホットチョコレート。
    そしてチャイ。

    それくらい当たり前の存在ですかね。とくに健康志向の方も多いメルボルンではチャイの健康面での利点や、普段はコーヒーしか飲まない方も、時間帯によって飲み分けたり。。

    それから、僕らバリスタは休日にカフェをよく巡ります。5軒もまわるとコーヒー飲むのも正直辛い時もありました笑

    そんなときのバリスタドリンクとして、よくPrana Chaiを飲んでいたことを覚えていますね。

    日本で飲まれているチャイと、メルボルンのチャイ(プラナチャイを含めて)は何が違いますか?

    日本でチャイというのと、砂糖や添加物の入ったのシロップかパウダー。

    もしくは、インドカレー屋さんか、、あとは数店舗あるこだわりのチャイ専門店。という印象です。

    日本ではPrana Chai やその他のメルボルンのチャイのように、ブランドとして確率された商品を見かけないですね。

    メルボルンでは、茶葉やスパイスの質、味わいの向上を目指して他プロダクトと競争をしていブランドが多く、その質は世界でもトップと言えると思います。

    その中でもPrana Chaiは、最も古くから長い間お客様に楽しんでいただいているマーケットリーダー的存在。

    メルボルン、シドニーをはじめ、現在は世界中で愛されるチャイに成長しています。

    Prana Chaiの特徴は何ですか?

    スリランカで育った香りの良いセイロンティーと、オーストラリア産の蜂蜜をベースに、インドネシア、グァテマラ、インドなど世界中から集めたこだわりのスパイスを丁寧に手焙煎。配合を施しています。

    パウダーやシロップのようなわかりやすい甘さではなく、後味にかけて広がっていく紅茶のフレーバーとスパイスの香味が特徴です。

    使用しているカルダモンは、本当に質がよくて、ブラックティーにして飲むとカルダモンの柑橘系の風味にスポットライトが当たり違った味わいも楽しめますよ。

    Prana Chaiを、どんな時や場所で、どんな人に楽しんでほしいですか?

    ご自宅でも簡単につくれます。

    ぜひ、おうちカフェのように #おうちチャイ を楽しんでいただきたいです。

    またPrana Chaiの取扱店は、それぞれオリジナルのレシピでアレンジして提供しています。

    豆乳だけでなく、アーモンドミルクを使ったり、お酒のカクテルにしたり、ケーキにしたり。。

    各店舗ならではの違いを楽しめるのも、Prana Chaiの魅力です。

    日本にいる方も、ぜひメルボルンのチャイを味わいに Prana Chai 取り扱いカフェへ足を運んでみてくださいね!

     

    プラナチャイジャパンHP

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    @pranachai

    以前ご紹介した下北沢のカフェFrankie Melbourne Espressoでも楽しめます。

    Frankie Melbourne Espresso

    来週、野村功太朗さんが、コーヒーに興味を持った理由や、バリスタになった経緯についてインタビューを掲載するので、お楽しみに!

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

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  • オーストラリアあるある #13

    June 21, 2016 matome, people be like

     

    ※今回のオーストラリア英語の英単語とスラングの答えはマンガのコマの左下に掲載しています。

     

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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  • オーストラリアあるある #12

    June 15, 2016 matome, people be like

    学生ビザと就労ビザの多い人種についてのグラフを添付しておきます!

    ※多文化主義国家の移民対策

    http://www.dir.co.jp/research/report/overseas/world/20141119_009153.pdf

     

     

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

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