• KIOSK

    August 14, 2017 Shop

    英語で売店と言う意味のキオスク。

    つい最近オープンしたての、フィッツロイにあるMish一押しの可愛いがつまったお店、KIOSK。

    イラストレーターであり、デザイナーでもあるジョージア・ペリーがオープンさせた、彼女のセンスとユーモアを感じるセレクトショップ。

    オープンしたてで、ジョージア本人もお店に!

    店内は、イラストレーターのジョージアらしいビビットでカラフル!

    お店の商品との相性も抜群です。

     

    部屋に飾りたくなる小物から、アクセサリー、プレゼントにぴったりな商品まで、とにかく女心をくすぐるそんな素敵なものばかり。

    メルボルンのアーティストの物、また世界各国から集まったジョージア選りすぐりの商品は、何時間でも眺めて入られそう。

    まだオープンしたてですが、これからフィッツロイで話題に成る事間違いなし!

    ぜひメルボルンに来る際は、チェックしてくださいね!

    月曜 – 日曜 11:00〜17:00

    77 Smith St, Fitzroy VIC 3065

     

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  • TIBBS&BONES

    February 25, 2017 Shop

    今回ご紹介するのはNorthcoteのHighストリートにあるTIBBS&BONES

     

    お店を営むオーナーはオシャレなカップル!

    古着や、アクセサリーを販売するインターネットビジネスから初めて2016年からお店をオープンさせたそう。

    日本のファッションにインスパイアされたというオシャレなファッショニスタはメルボルンにもたくさん。

    そんなオシャレさんたちが集まるこのお店は個性的な商品がたくさん!

    レディースやメンズの古着、又日本の原宿のようなキラキラしたアクセサリー達はメルボルンではここでしか手に入らないかも!

    フィッティングルームにはぎっしりと貼られた可愛いぬいぐるみ達!

    ちなみにお店の外の壁には、アニメ好きにはたまらないセーラームーンの絵が!

    メルボルンにある原宿!ノースコートに来た際は是非訪れてみてください♪

     

    394 High St, Northcote VIC 3070

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  • Gewürzhaus Herb & Spice Merchants

    January 16, 2017 Shop, Shops

    鮮やかなピンク色のソルト、アップルパイのためににミックスされたスパイス。見たことのないスパイスや、かわいいキッチン用品で埋め尽くされた店内。

     

     

     

    Gewürzhausはシティのアーケードの中にあるスパイス屋さん。

    様々な種類のスパイスは、いつもの料理やケーキ作りをワンランク美味しく仕上げてくれる、そんなユニークな商品に溢れています。

     

    特に料理好きにはたまらないこちらのお店ですが、お土産にもとっても最適。

    実はスパイスを使用した料理教室も定期的に行っています。

     

    見ているだけでも楽しくなる、様々なスパイス。

    シティにあるので、行きやすさもおすすめです!

    gewurzhaus.com.au/

    Shop 26, The Block Arcade 282 Collins Street Melbourne VIC 3000

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  • School Of Life

    December 13, 2016 Shop, Shops

    読書が好きな人にも、好きじゃない人にもお勧めしたい本屋さん The School of Life

    その名も、人生の学校という名のこちらの本屋さんは、以前紹介した Kinfolk の隣。

    シティ内にあるお勧めのブックストアの中でも、こちらはタイトルを読んだだけで思わず手に取りたくなる本がずらり。

    仕事、人間関係、政治など棚ごとに並ぶ本たちは、人生に少し迷った時に物事の見方を変えるいい助けになりそうなものばかり。

    ちなみにこのカフェのお勧めポイントは隣にカフェが併設され、静かに読書ができること。

    Wi-fiパスワードも壁に貼ってあり、旅行客にもとっても優しいそんな場所。

    飲み物と一緒についてくるショップカードの裏にはいろいろな種類の質問があり、どれもドキっとするものばかり。

    私が引いたのは「もし、どうしても他の場所に住まなければいけなかったら、どこに住む?」

    きっと忘れられない一冊と出会えるはずです。

    www.theschooloflife.com/melbourne/

     

     

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標にワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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  • Shag

    December 4, 2016 Shop

    今回ご紹介するのは、フリンダースからすぐのカフェ通りDegravesストリートの通りにあるビンテージショップShag

    店内は6畳ほどの小さスペースですが、個性的なビンテージの洋服や商品がたっぷりならんでいます。

    シティにある古着屋さんにもかかわらず値段もそれほどたかくないのもこのお店のいいところ。

    季節に関わらず使えるビンテージのサングラスやバック達は種類も豊富でひとつに絞るのも難しいくらい。

    商品のタグひとつひとつにいつの年代につくられたのかが書いてあるのでその年代の流行のスタイルをみつけるのもたのしみのひとつ 日本好き店員さんはとってもフレンドリーで仲良くなればディスカウントもしてくれるかもしれませんよ!

    シティに訪れたときはふら〜っと訪れてみてください。きっといビンテージ商品がみつかりますよ

     

    SAYAKA

    STUDENT / VOYAGE OWNER

    1995年生まれ、10代の頃から古着屋とカメラと旅行に情熱を注ぎ、周りと同じように大学に進学することに疑問をもち始める。高校卒業後すぐセブ島への語学留学を決意し、その後念願だったカフェや古着で溢れるメルボルンでの生活をスタート。BlogやSNSで発信する独自のファッションや海外で自由に暮らすライフスタイルに同世代の指示を得る。現在は自身の夢を叶えるため、ツーリズムを学びながらメルボルンで見つけた古着や小物などを販売するオンラインショップ [Voyage] を運営中。

    Voyage Online shop

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  • Suku Home

    October 11, 2016 interview, Shop

    アーティストの街と言われるメルボルン。

    様々な人が大きな会社で働くことよりも、自分の価値観を信じ自分のやりたいこと、信じることを追求している街でもあります。

    今回ご紹介するSuku Homeは、まさにそんなメルボルンで生まれた、眠ることを愛する人のために生まれた小さなブランド。

    ファウンダーのクリスティーンは、ファッションデザインの経験も持たず、お店も持たず、彼女の寝室に対する愛情一つでSuku Homeを始めました。

    今では多くの「眠ること」を愛する人々に支持され、今月メルボルンのシティの中心に初のショップをオープン。

    肌触りのいい素材に、シルクスクリーンで擦られた絞りのような独特なテキスタイルは触る時に思わず深呼吸したくなる、そんな触り心地のいい素材。

    多くのファストファッションの背景に、過酷な労働条件で働く人々がいるこの時代に、Sukuはあえてインドネシアに工場を持ち、地元の女性を雇用し、プリント、縫製の仕事をフェアトレードで行っています。

    まさに今メルボルンで注目を浴びるSukuの、デザイナーでありファウンダーであるクリスティーンに、Sukuのストーリーを伺いました。

     

    Q, どうやってSuku Homeを始めましたか?

    Suku Homeを始めたのは4年前。

    私の祖母が、偶然にも衣料を製造する業界で長く働いていたので、彼女と共にこのブランドを始めることはとっても自然なことだったわ。

    彼女に言ったのは、私は何か可愛いものを作りたい、でもそれは服である必要ではないということ。

    そして自分が自分の部屋に欲しいものと、ベッドリネンの業界で売っているものとにギャップを感じていたので、じゃあなぜ自分で可愛いベッドリネンのブランドを作らないの?と思い始めるようになった。

    特に、私にとって寝室は自分のサンクチュアリで、素敵な寝室を持つのは本当に私にとって大切な事。

    とっても素敵な名言があって、「もしあなたが、この世界に全ての美しいものを求めれば、やがてあなた自身が美しいものなるでしょう。」

    そう、もしあなたがいつも素敵なものや空間にかこまれていれば、あなた自身も、美しい人になれるということ。

     

    Q, Suku Homeってどういう意味?

    インドネシアの言葉で種族、部族という意味。

    始めのアイデアは、インドネシアのルーツに戻って伝統的な染めの方法で何か新しいものをモダンなものを作りたいと思っていたの。

    でも、蓋を開けてみれば Suku Homeはもっと’今’を感じるものに発展したわ。

    私たちは、私たちのように、眠ることに対する感謝を感じているたくさんの人たちが支持してくれているんだけど、それって眠ることを心から楽しんでいる人々がいるってことを象徴している思うの。

     

    Q, 誰がスクリーンプリントと縫製をしているの?

    私たちは、バリに小さなスタジオを作って、地元のバリの女性を雇用しています。

    自分たちが誰が働いているか、そしてそれがフェアトレードであるかどうか知っていることは、私たちにとってとても大切なことなのです。
    Q, ファッションデザイナーの経験がない中で、ファッションブランドを始めるのは難しかったですか?

    もしあなたがクリエイティブであれば、きっとどんなものであっても作れるはずだと私たちは信じていて、ただ必要なことは、その業界がどのように動いていて、あなたのクリエイティヴィティをどうやってそこに落とし込むかではないかなと思います。

    Q, Suku Homeを始めた時、きっと誰もあなたのブランドの事を知らなかったと思いますが、どうやってお客さんをえましたか?

    友達、そしてローカルのコミュニティーね。

    とにかく、あなたが働きたい人たちにアプローチすることが大切。

    もし働きたいその気持ちを伝えなければ、どうなるかは一生知ることはないでしょ。

    恥ずかしがったり、拒否されることを恐れてはいけないわ。

    もし拒否をされたとしても、それはそうなるべきだったということだと思って、決して間に受けないことが大切ね。

    Q, 何かこれからの目標はありますか?

    もちろん!Suku Homeを大きくすること。

    SUKUを思い出すたびに、人々が少し立ち止まって休憩するということを思い出して欲しいの。

    それって、「とにかくいけ!いけ!いけ!」という今の社会の中で生きるために、とても大切なことだと思うの。

    SUKUが、どの国にあっても、人々が立ち止まって、呼吸することを思い出すような、そんな禅の空間であって欲しい。

    あとは、、日本にSUKUストアを出すこと!

    そうなればとっても素晴らしいわね。

    www.sukuhome.com/

    (商品は日本からも購入することができます。)

    193/187 Elizabeth St, Melbourne VIC 3162

     

     

    以下英文インタビュー

    Q, How did you start Suku Home?

    I started four years ago.

    At that time, I have been working for a big Australian label for three years and just want to create something refreshing for the retail industry.

    Coincidentally, my grandma has been working on the garment production industry all her life, so it is very natural for

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