• Tour Report #1

    May 8, 2017 Uncategorized

    先月からスタートした Mish CBD Tour

    今回のお客様は日本から来てくれた2人組。

    出発前の空港から予約をしてくれたお二人にCBDのツアーを行いました。

    まずは有名なセント・ポールズ大聖堂へ。

    その後歩いて5分ほど、フェデレーションスクエアの近くにある、アートで有名なHosier Laneへ。

    このストリートのアートは何度も塗り替えられるためいつ来ても新しい絵が楽しめます。

    アーティストが壁に絵を描く姿も。

    その後、アーケードを抜けたどり着いたのは有名な Sensory Lab。

    いつ来ても賑わうお店でゲットしたのはメルボルンで主流のフラットホワイト。

    その後向かったのはお土産にもとってもオススメなメルボルン発のとっても可愛いお茶のブランドT2

    日本では見かけない様々なフレーバーに加えて、パッケージもや店内もとっても可愛い!

    壁中にびっしり並ぶお茶は写真を撮らずには入られません。

    お茶の試飲も楽しんだ後に向かったのは有名なState Library

    この図書館は誰でも入館ができ、フリーWi-Fi、コンセントの使用も可能。

    そして図書館の奥に入って、最上階まで行くと図書案が一望できるんです。

    そこから歩いて向かったのはカールトンガーデン。

    今回はその隣にあるMelbourne Museumeにあるカラフルな壁の前で記念撮影!

    メルボルンをぎゅっと凝縮した数時間!

    シティ内だけでこれだけ楽しめます。

    ツアーにご興味のある方はメールにてお問い合わせを。

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  • Mish Tour Start!

    April 2, 2017 Uncategorized

    CBDツアー
    (CBDマップ付き)

     

    コーヒーの街、アートの街、オーガニック先進国など様々な顔を持つメルボルン。

    オーストラリアの南にあるこの小さな街は、まだ日本人には知られてないスペシャルな場所。

    ガイドブックに載っていないオススメスポットを2時間かけて案内いたします。

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  • Interview : Mamoru Jewelry

    March 30, 2017 Uncategorized

     

    Q,どうやってブランドを始めたの?

    ジュエリーを作り始めたのは2014年。

    大学で彫刻の勉強をして、それで型の作り方を学んだわ。

    昔から自分の手で何かを作りたい人だったから、その時は何か自分の作りたいものを見つけては家に帰って自分で作っていたの。

    ある日オンラインでイヤリングを見つけて、自分も作ってみたいって思ったのが始まり。

    まずは家で、型の作りから始めたんだけど、その時は本当に下手で、きっとあなたの想像をはるかに超える下手さだったと思う。

    大学の授業で、Mmento mori (ラテン語で「死を想え」「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」といった意味) をコンセプトにジュエリーを作っていたんだけど、授業では髪の毛や犬の骨とか、そう言った変な物を使って使って作っていて、家では自分のために花を使って美しいジュエリーを作ってたの、笑

    Q, どうやって売り始めたの?

    始まりは、友達がまず私のジュエリーを欲しいって言ってくれて、その友達も欲しいって言って、またその友達も欲しいって言い出したから、これはちゃんと売らないと一生お金にならない!って思ったから、Etsyと言うサイトを使って自分のジュエリー売り出したの。

    でもEtsyだけじゃオーダーが耐えられなくなって、自分のウェブサイトを持つことになったのが始まりね。

    それで、大学を卒業した時にジュエリー作りを仕事にできるかもと思って、去年からこうやってジュエリー作りを職業として生きているの。

    大学で勉強していた時は現代アーティストになろうって決めてたのに、今ではジュエリー作りが職業だからちょっと不思議。

    Q どうやって自分のアクセサリーを宣伝しているの?

    ほとんどのオーダーがInstagramね。

    その頃、周りの人はソーシャルメディアだけにフォーカスするなんておかしいと思ってたみたいだけど、もしショップだけで売っていたならメルボルンにいる人だけが商品を見れるわけじゃない。

    けど、もしソーシャルメディアに自分の商品を紹介したら、世界中の人が商品を見てくれて、オーダーしてくれる、それって本当に素晴らしいことだと思うわ。

    今までで一番面白かったのは、アブダビからのオーダーね。

    私自身、海外は日本にしか行ったことがないから、私のアクセサリーが世界中にあると思うと不思議な感じ。

    Q, 自分で自分を雇っているわけだけど、どのくらい働いているの?

    今はね、家で自分の時間を楽しむよりも仕事が本当に楽しいの。

    まだあんまり考えたことはないんだよね、だって本当に仕事が楽しくて仕方ないから!

    働きすぎてスイッチを切るのが難しい時もあるけど、それって幸せな悩みだとも思っているの。

    ジュエリーのワークショップを日曜に行っているから、平日に休みを取らなきゃいけないんだけど、、、

    24時間働いているような気がしているけど、友達とコラボレーションしている時なんかは、働いていると言う気はしていないかな。

     

    Q, Mamoru Jwely のMamoruってどこから来たの?

    私が小さい時にセーラームーンが流行っていて、初恋はタキシード仮面だったんだけど、彼の名前が千葉マモルでしょ。

    それから、マモルっていう言葉が何かを守るっていう意味だって知ったの。

    私のアクセサリーは花とか生きているものを使う事が多いんだけど、それも花を守ったり、思い出を守ったり、そういう願いもあるからかな。

    それに、これは少しだけなんだけど、私の友達が私の事をママ・ロー(ママ・ロージー)って呼ぶんだけどそれもマモルに少し似ているでしょ。

    そうやってMAMORUっていう名前にいろんな事がリンクしているから、すぐに決ピンときたわ。

    日本がものすごく好きだっていうのも重要な理由ね。

     

    Q, 日本にのどこに行った事ある?

    初めて日本に行ったのは6週間で、東京と京都のみ。

    初めての海外旅行だったから、とっても怖かったの。

    二回目は広島、大阪、直島、他の都市も行ったんだけど、実は4月19日からまた日本へ旅行へ行くつもり!

     

    Q, 何でそんなに日本が好きなの?

    環境かな。

    すごく落ち着いているんだけど、とっても面白い雰囲気だし。

    日本にいると、全てが安全で、ウェルカムな感じだし、それにとても優しいしそういう印象があるわ。

    それに景色。大きな街から、山までとても美しいし!

    オーストラリアと比べても本当にどこにでも人が多いし、する事が沢山あるしね。

     

    Q, アーティストにとってメルボルンってどういう町?

    メルボルンのあるヴィクトリア州ってすごくクリエイティブに力を入れていると思うわ。

    ギャラリーや、常に沢山の文化的なイベントもあるし。

    きっと私はこの環境に甘えているのかもしれないけど、アーティストに対するサポートや、スタジオスペースも見つけやすいし、いつも、誰にでもクリエイティブになる機会があるそんな場所だと思う。

     

    Q, スモールビジネスについてどう思う?

    ファストファッションの時代だからこそ、今って沢山の人が、自分が買う物を誰が作っていて、自分のお金を誰に払っているか知りたいんだと思う。

    自分がサポートしているのが、誰かの小さなビジネスなのか、ものすごく環境の悪い大きな会社で、顔も見えない誰かの作っている物なのか。

     

    Q, 好きな事を仕事にするってどういう事?

    私には物作りしかないと思うし、きっと仕事も見つけられなかったし、他に何もなかったの。

    ちょっと臭いかもしれないけど、きっと私は物作りをするために生まれたって思っているの。

    ジュエリー作り以外をしている自分の幸せな姿が想像できないから。

    mamorujewellery.com/

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  • メルボルン内でマップ販売スタート

    February 25, 2017 Uncategorized

    今回、オンラインショップ以外にメルボルン内でマップの購入が可能になりました!

    以前ミッシュでもご紹介したZineの専門店 Sticky Institute

    メルボルンで最も有名な駅であるフリンダースの地下にあるこちらのお店。

    様々なアーティストが自分たちの作った本を売っている中、こうやってミッシュのガイドマップが並ぶのはとても感動的!

    お店自体もとっても個性的でクリエイティビティに溢れているのでメルボルンに来たら必ず行って欲しい場所の一つでもあります。(マップにも載っていますよ)

    ミッシュのマップは現在、カウンターの左にある、今月の新作コーナーにあります!

    メルボルンのガイドブック販売開始から色々なメッセージや実際にマップを使用する姿の写真をInstagramなどで共有してもらって、本当にマップの発売という目標を達成できてよかったなと思っている毎日です。

    本当に購入いただいた方、メッセージを送ってくださった方、ありがとうございます!

    現在、ミッシュのお気に入り北の郊外のマップに向けて準備中!

    お楽しみに!

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  • TIBBS&BONES

    February 25, 2017 Uncategorized

    今回ご紹介するのはNorthcoteのHighストリートにあるTIBBS&BONES

     

    お店を営むオーナーはオシャレなカップル!

    古着や、アクセサリーを販売するインターネットビジネスから初めて2016年からお店をオープンさせたそう。

    日本のファッションにインスパイアされたというオシャレなファッショニスタはメルボルンにもたくさん。

    そんなオシャレさんたちが集まるこのお店は個性的な商品がたくさん!

    レディースやメンズの古着、又日本の原宿のようなキラキラしたアクセサリー達はメルボルンではここでしか手に入らないかも!

    フィッティングルームにはぎっしりと貼られた可愛いぬいぐるみ達!

    ちなみにお店の外の壁には、アニメ好きにはたまらないセーラームーンの絵が!

    メルボルンにある原宿!ノースコートに来た際は是非訪れてみてください♪

     

    394 High St, Northcote VIC 3070

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  • City Guide Map

    February 13, 2017 Uncategorized

    ガイドブックには乗っていない本当のメルボルンをコンセプトに、2016年に始まった Mish Melbourne。

    ついに念願のガイドマップが完成しました。

    コーヒーの街、アートの街、世界一住みやすい街と呼ばれるメルボルンには、様々な個性あふれるエリアがあります。

    その中でもメルボルンに来たら誰もがまず始めに訪れる場所、シティの中心(CBDと呼びます)。

    常に人溢れるシティで本当のメルボルンを見つけるのは、意外と簡単ではありません。

    チェーン店ではなく、地元の人が毎日足を運ぶコーヒーショップ。

    知らなかったら過ぎてしまう素敵なショップ達。

    そんな私たちのお気に入りのお店を知ってもらうためにできたマップ。

    カフェやショップ、バーやオススメスポットなど今までミッシュウェブサイトに掲載したもの、していないものなど40ヶ所以上を1枚まとめました。

    この1枚さえあれば、メルボルンに訪れるのが初めてでも、たとえ滞在が数日でも、メルボルンの魅力を分かってもらえるはずです。

    日本からは、オンラインショップのみでご購入いただけます。

    メルボルン内では以下のショップからご購入いただけますのでぜひチェックしてみてくださいね!

     

    Sticky Institute in Melbourne

    Kuu Japanese in Melbourne

     

    MIZ

    FOUNDER / GRAPHIC DESIGNER

    1989年生まれ、京都出身、メルボルン在住のグラフィックデザイナー。日本の大学でファッションデザインを学び、卒業後はスポーツウェアデザイナーとして働き始める。好きな仕事ながらも、プレッシャーと長時間労働により鬱と診断され、退社を決意。何も出来ない数ヶ月を過ごし、薬に頼らずに鬱を治す「認知療法」と出会い、徐々に回復する中で、やりたい事や、働くこと、生きる事の意味について考え始める。

    2014年に小さい頃からの夢、英語を話す事を目標に、ワーキングホリデーでメルボルンに渡豪。言葉、仕事、家探しや友達作りなど、今まで簡単だったはずの事に苦戦しながら、海外に住む事、またメルボルンという街の面白さを伝えたいとMish Melbourneをスタート。メルボルンのグラフィックデザイン会社でのインターンシップを経て、自分の本当にやりたいこと「グラフィックデザイン」に出会う。

    Miz Website

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