• SC Melbourne

    January 18, 2017 Uncategorized

    メルボルンは世界一のコーヒーの街と言われ、どこもかしこも素敵なカフェでいっぱい。

    そんなメルボルンには毎年たくさんの日本人がバリスタの修行をしに集まります。

    今日ご紹介するのは、メルボルンでバリスタとして働く3人が2016年から活動をはじめたプロジェクト [SC Melbourne]。

    そのリーダーでもあり、以前ミッシュでも紹介した、 Addict coffee and food でヘッドバリスタとして働くYutaroさんにお話を伺いました。

    【メルボルンで出会った美味しいコーヒーをもっと日本の人に知ってもらいたい】

    はじめまして。SC Melbourneの Yutaroです。
    SC MelbourneはAkari、Yoshinori そして僕のメルボルンでバリスタとして働く3人が2016年から活動をはじめたプロジェクトチームです。

    ある日、日本のバリスタ達が良く行くラーメンバーで僕とAkariと他数人と、バリスタとして経験してきた事やメルボルンのコーヒーって美味しいよね!とかコーヒーの淹れ方などについて話していました。日本にはない世界がここメルボルンにはあります。

    そこで思ったのです。これまで僕らがメルボルンで経験した事や知った事、コーヒーや文化を「次は僕達が’伝える’事をしていきたい」と。

    その時にお互いのやりたい事が一致した僕とAkariとYoshinoriでこのプロジェクトを計画して行う事にしました。

    現在、僕はオーストラリアにきてもうすぐ4年が経とうとしています。
    今まで教えてきてもらった事、バリスタとして、コーヒーの事はもちろん海外で働く事や暮らすことについて日本の方々に伝えていけたら。

    もっと日本の同い年や若い世代の方が海外に興味を持ち、世界へ進出し、活躍したいと思う日本人が増えて、世界各国の文化や技術を知るようになったら。
    結果的に日本のコーヒー文化の底上げになると思います。

    日本でメルボルンの認知、コーヒーへの価値観が変わり始めている今こそがタイミングだと思っています。

    メルボルンのCOFFEEが僕らの世界を変えた。
    見てきたこと、学んだこと、やってきたこと。
    今度は僕達がみなさんに伝える番です。

    【美味しいコーヒーには物語がある】

    コーヒーは作物であってそこには育て手がいる事。そこにあるたくさんの物語。
    みなさんが日々飲んでいるカップ一杯のコーヒーの物語はどこから始まっているのか?
    ここコーヒー先進国のメルボルンで僕達が出会ったスペシャルティコーヒーの素晴らしさを、コーヒーが美味しい理由を伝えられたらいいなと思います。

    【今後の活動について】

    現在はInstagramやfacebookのSNSでメルボルンのコーヒーや文化を発信しています。

    そして2017年春。日本で面白い事ができるように計画中です。
    きっとこの記事を見て頂いている方やたくさんの人にもお会いできると思います。
    今後のSC Melbourneの活動、随時SNSなどで情報更新します!

    SC Melbourne FBページ

    SC Melbourne Instagram ページ

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  • オーストラリアあるある #15

    July 20, 2016 matome, people be like, Uncategorized

    -今回の絵で紹介されたお土産について-

    ■Timtam (ティムタム)

    オーストラリアのアーノッツ社が1963年からチョコレートビスケットです。

    約29種類の味があります。

    ■Aesop(イソップ)

    1987年にメルボルンで創業した会社。スキンケア、ヘアケア、ボディケア製品です。

    ■UGG(アグ)

    オーストラリア人によって考案されたUGGのシープスキンブーツです。

    表面がスエードで裏面はウールのフリースの2面で構成されています。

    (羊の多孔質は表面に穴がたくさん開いてるため夏は涼しく冬は暖かいそうです)

    ■Paw-paw cream(ポーポークリーム)

    オーストラリア生まれの万能な軟膏です。

    地元産のパパイヤと白色ワセリンをベースに作られたクリームで炎症や肌のかゆみなど効果的です。

    ■Red sparkring wine(スパークリング赤ワイン)

    オーストラリアを代表するワイン専用のブドウ品種『シラーズ』から出来たスパークリング赤ワインです。

    オーストラリアらしいワインです。

    konson (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    Konson Gallery FB page

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  • Aquarium Vintage

    April 11, 2016 Shop, Shops, Uncategorized

    メルボルンといえばカフェのイメージが強いかもしれませんが、実は個性的な古着屋もたくさん。

    今回ご紹介するのは、ミッシュが今最もおすすめしたいショップ、アクアリウムヴィンテージ。

    先月オープンしたばかりのこちらのお店は、アクアリウムという名前だけあって店内のコンセプトは水族館!

    キラキラ光るスパンコール、水色やピンクなどの淡い色味で統一された店内は、まるで海の中。

    普段着とドレスのちょうど真ん中、遊び心が溢れる店内は普通じゃつまらない!そんな女の子にはぴったり。

    値段も$15〜とお手ごろなものもあり、新しいスタイルにもチャレンジしたくなるはず。

    メンズコーナーも他では見ない個性派アイテムがたくさん。

    ミッシュが今、一番おすすめのヴィンテージショップ、アクアリウム、ぜひ足をはこんでみてくださいね。

     

    営業時間

    11am – 6pm

     

    theaquariumvintage.com

    239 High St, Northcote VIC 3070

     

    一休みにお店の近くにあるカフェ Shoku Iku もオススメです。

     

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  • オーストラリアあるある #03

    April 5, 2016 people be like, Uncategorized

     

     

    konson  (コンソン)

    1987年生まれ、栃木出身、日本でプロダクトデザイナーとして働くが何か物足りなさを感じ始めて、その何かを求めて一人旅へ。旅先で人生の転機を迎えともに外国人やいろんな人に触れ合う機会があり、もっと新しい世界を見てみたいと海外に行くことを即決し退社。英語が話せないまま2013年よりカナダのトロントに移り住む。様々な出会いを通してグラフィックデザイナー、イラストレーターとしてキャリアをスタート。もっと新しいことを知りたいと2015年からメルボルンでの新しい生活をスタートさせる。バリスタとして働きながら、同じ英語圏であるオーストラリアとカナダの違いに面白さを見出し”People Be Like -オーストラリアあるある-”の連載をミッシュメルボルンにてスタート。

    konson FB

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  • Long Street Coffee

    March 20, 2016 Uncategorized

    メルボルンの中でもベトナムやタイなどの異国の香りが漂う郊外、リッチモンド。

    こちらの細い小道にひっそりとあるカフェ、ロングストリートコーヒー。

    レンガ造りの外観に、真っ白な壁でできた一件素敵なカフェですが、実はRefugee(難民)を”食”を通してサポートするために作られたカフェ。

    こちらではガンビア、イラン、マレーシアなどの難民を積極的に雇用し、コーヒーの淹れ方や接客などメルボルンには欠かせない飲食業でプロとして働けるように6ヶ月みっちり指導します。

    コーヒー豆は、メルボルンではお馴染みのAunty Peg’sの豆を使用。

    スタッフの写真撮影は禁止されているので、残念ながら一緒に写真を撮ることができませんでしたが、今回取材に行った際に働いていたのは、17際の女の子。

    キラキラした笑顔で接客してくれた彼女は、学校に行きながらテキストブックや制服などの資金を働きながら貯めているそう。

    彼女の淹れてくれたコーヒーはメルボルンのどのカフェにも負けないほど!

    シンプルで洗練された店内は植物にあふれ、フリーWiFiなのでのんびりパソコン作業をする人の姿も。

    笑顔で見送ってくれた、シェフのスージーは、彼女は小学校で料理を教えているそう。

    カフェがビジネスだけでなく、難民を積極的に雇用し、トレーニングをして一人前にする。

    お客さんが美味しいコーヒーや料理とともに、そんなビジネスをサポートするため足を運ぶ。

    様々な人助けの方法がある中で、ビジネスのありかたについて考えさせられる場所でした。

     

    月曜 定休日

    火- 日曜  8am – 4pm

    45 Little Hoddle Street, Richmond

    longstreetcoffee.com

     

     

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  • メルボルンのおすすめ郊外

    March 5, 2016 matome, Uncategorized

    メルボルンはオーストラリアの他の都市と違い、街中よりも郊外にメルボルンらしさが潜んでいると言われるほど、それぞれの郊外が個々にキャラクターを持っています。

    短い旅行中にそんなメルボルンらしさを楽しむにはコツが必要です。

    今回はそんなメルボルンのおすすめ郊外をご紹介します。

    CBD

    メルボルンではシティとも呼ばれメルボルンのシンボル、フリンダースストリート駅やセントポール大聖堂、州立図書館、小道に入れば圧倒されるほどのグラフィックアートにおしゃれでかわいいカフェがいっぱい。

    移民の街メルボルンだけあって様々な人種の混ざり合う熱気を楽しめる。

    おすすめ

    Patricia Coffee

    Sensory Lab

    フィッツロイ&コリンウッド

    個性的なお店や奇抜な洋服店、独創的なカフェに多国籍なレストラン、メルボルンの面白さが凝縮されている郊外。

    ヒップスターと呼ばれる若いアーティスティックな人々に溢れ、ブランズウィックストリートやスミスストリートで1日ぶらぶら歩いても飽きない。

    おすすめ

    Addict coffee and food

    Happy Valley

    ノースメルボルン

    シティから徒歩でもいける範囲なので観光にもおすすめ。

    比較的静かで落ち着いた雰囲気に、これぞメルボルンといったレンガの洒落た建物が並び、有名カフェも集結する穴場スポット。

    おすすめ

    Mörk Chocolate

    Auction Room

    セントキルダ

    メルボルンで身近なビーチといえば、セントキルダ。

    夏になるとビーチサイドでオーストラリアの日差しを浴びながら日光浴を楽しんでいる地元民ばかり。

    カフェやレストランが並ぶアクランドストリートや唯一のテーマパーク、ルナパークもありシティの忙しさを忘れられる場所。

    おすすめ

    Combi

    Balmains

    リッチモンド

    シティからトラム・電車で10分程と近く、ブリッジロードはアウトレットのお店が並び手軽に買い物が出来る街。

    東南アジアの系、特にベトナムのお店が多くメルボルンに居ながら、アジアの雰囲気を味わえる場所

    おすすめ

    Liar Liar

    サウスヤラ

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